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選挙

問い合わせ番号:10010-0000-1783 更新日:2020年1月20日

お問い合わせ先

選挙管理委員会事務局 電話0246-22-7532

 

市選挙人名簿の登録者数について

いわき市で選挙人名簿に登録されている人(有権者)は何人いるの。
  • 令和元年12月2日定時登録の人数は272,497人です。
  • 選挙人名簿の登録は次の時期に行います。

定時登録は、年4回の登録月(3月、6月、9月、12月)の1日を基準日として1日に登録します。1日が休日の場合は、その直後の休日以外の日に登録します。
選挙時登録は、各種選挙のごとに基準日を定めて登録します。

 

市内の投票所の数について

いわき市には投票所はいくつあるの。
  • 当日投票所:138箇所
  • 期日前投票所:16箇所

「当日の投票所」は、市内各地域ごとに投票区が設けられ、みなさんの近くの学校、公民館、集会所などが投票所になります。
「期日前投票所」は、選挙管理委員会事務局及び市内の各支所等が投票所になります。
選挙の都度、これら投票所施設が変更になる場合がありますので、選挙の際に郵送される「選挙のお知らせ」ハガキなどで投票場所と投票時間を確認してから投票所へお出かけください。

 

投票したことの証明について

投票したことを証明するものが欲しいのですが。 

いわき市では、期日前投票や投票日当日の投票を済ませた有権者の方に、「投票済証明書」を発行しています。「投票済証明書」は、各投票所の投票管理者が発行しますので、管理者または選挙事務従事職員にお気軽に声をかけてください。なお、投票済証は後日の交付や再交付はできませんので、ご注意下さい。

 

「当選確実」は誰が決めているのですか。

最近テレビ等で、投票が終了した直後に「当選確実」がしばしば報道されますが、「当選確実」は、誰が決めているのですか。

テレビ局やラジオ局が発表する「当選確実」は、各局が出口調査や開票の中間発表等を基に分析し、各局の責任において独自に発表しているものであり、選挙管理委員会として発表しているものではありません。

 

選挙権について

18歳になれば誰でも選挙権があるの。

日本国民で、同一市町村に定められた日の3ヶ月前から居住(住民登録)していることが必要です。

 

選挙権を得たことを知る方法について

選挙権を得たことを何で知るの。

選挙の際には、選挙権のある方全員に「選挙のお知らせ」を郵送します。
「選挙のお知らせ」には、投票所名や投票時間が書かれていますので、投票の際はよく確認してから投票所にお出かけください。
 

投票するための条件

投票するための条件とは。

いわき市の選挙人名簿に登録されていることが必要になります。
次の要件を満たすと、選挙人名簿に登録されます。

  • 年齢が満18歳以上の者
  • 住民票が作成されてから引き続き3ヶ月以上、いわき市の住民基本台帳に登録されている方(実際に居住していること)
    <学生等の選挙権>
    上記の登録要件を満たして、選挙人名簿に登録されている方でも、次のような事項に該当する方は投票をお断りするケースがあります。
  • 住民票を親元(いわき市)に置いたまま、市外のアパートや寮に住みながら大学等に通っている方

このような方は、現在居住する市町村(修学地)が生活の本拠地であり、いわき市に居住実態がないことになります。(最高裁判例)
したがって、「選挙のお知らせ」ハガキが届いても、選挙人名簿に登録されるべきではなかった者として投票をお断りする場合があります。
大切な一票を無駄にしないように、転出する際は、実際の居住地へ住民票を移す手続きをしましょう。

 

「期日前投票」について

「期日前投票」とは。

 「期日前投票」とは、投票日当日に仕事や旅行等で投票へ行けない場合に、告示(公示)日の翌日から投票日前日までの決められた期間に投票できる制度です。
 期日前投票所は市内に16箇所あり(選挙管理委員会事務局及び好間支所以外の各支所、好間公民館、中央台公民館、いわき駅前ラトブ、泉公民館講堂)、お住まいの地区に限らず、どこの期日前投票所でも投票ができます。
 受付は簡単ですが、公選法に基づき、「宣誓書」様式に住所・氏名等を記入してから投票することになります。(投票終了時間にご注意ください。)
注:「期日前投票」は、どこの期日前投票所でも投票できますが、当日投票の場合は、住所地により定められた投票所のみの投票となりますのでご注意ください。

 

寄付の禁止について

寄付の禁止とは。

政治家の寄附禁止に関する「三ない運動」をご存知ですか。
「三ない」とは、

  • 政治家は有権者に寄附を贈らない。
  • 有権者は政治家に寄附を求めない。
  • 政治家から有権者への寄附は受け取らない。

という3つの「ない」です。
政治家が選挙区内の人に、お金や物を贈ることは、法律で禁止されています。
違反すると、処罰されます。
また、有権者が寄附を求めることも禁止されています。
次のような事項が寄附に該当しますので、日頃から寄附禁止のルールを守って、明るい選挙を実現しましょう。

  • お中元やお歳暮
  • 入学祝、卒業祝
  • 病気見舞い
  • 葬式の花輪、供花
  • 落成式、開店祝の花輪
  • 町内会の集会や旅行などの催物への寸志や飲食物の差入れ
  • お祭りへの寄附や差入れ
  • 地域の運動会やスポーツ大会への飲食物の差入れ
  • 秘書等が代理で出席する場合の結婚祝
  • 秘書等が代理で出席する場合の葬式の香典

注:ただし、次のものは例外です。

  • 政党その他の政治団体や親族に対するもの及び政治教育集会に関する必要やむを得ない実費の補償
  • 政治家本人が自ら出席する結婚披露宴における祝儀
  • 政治家本人が自ら出席する葬式や通夜における香典

 

政治活動と選挙運動について

「政治活動」と「選挙運動」の違いは。

政治上の目的をもって行われるいっさいの活動が政治活動といわれています。
したがって、広い意味では、選挙運動も政治活動の一部ですが、公職選挙法では、選挙運動と政治活動を理論的に明確に区別しており、それらを定義づけると次のようになります。

  • 「選挙運動」
    特定の選挙に、特定の候補者の当選をはかること、又は当選させないことを目的に投票行為を勧めること。(一定期間)
  • 「政治活動」
    政治上の目的をもって行われるいっさいの活動から、選挙運動にわたる行為を除いたもの。(通年)

注:選挙運動は、告示(公示)日の立候補届出後から投票日の前日までに限り行うことができます。立候補届出前に選挙運動をすることは、事前運動として禁止されます。

 

選挙運動の禁止事項について

してはいけない選挙運動とは。

禁止されている選挙運動には次のようなものがあります。

  • 署名運動
    特定の人に投票する・しないようにすることを目的に署名運動をすることはできません。
  • 戸別訪問
    選挙運動の目的で、戸別に有権者の家や勤務先などを訪問することはできません。
  • 飲食物の提供
    お茶やお菓子、選挙運動員・労務者に対してのお弁当以外に飲食物を提供することはできません。また、候補者はもちろん、誰もが飲食物を選挙事務所に差し入れすることはできません。
  • その他
    自動車などを連ねたり、隊伍を組んで往来したりする、気勢を張る行為は禁止されています。
    また、未成年者は選挙運動をすることはできませんが、単なる労務の提供は認められています。
    買収・利益の誘導は特に厳禁です。
    投票依頼のため、金品や物品、酒や食事のもてなしをすることは特に厳しく罰せられます。
    このほかにも、当選したら就職の斡旋をするなどの利益の誘導も禁止です。
    買収・供応・利益の誘導は選挙妨害と同じく民主主義を覆すものですから絶対にやめましょう。

 

「めいすいくん」について

「めいすいくん」とは。

明るい選挙推進協会のイメージキャラクターとして、平成12年4月に誕生したのが「選挙のめいすいくん」です。
名前の「めいすい」は、「明るい選挙推進協会」の「明」と「推」からとっており、各種の選挙啓発で活躍しています。
「めいすいくん」は、投票箱をモチーフにしており、頭にある2本のタテ線は、投票箱の挿入口を表し、尻尾は鍵がかけられるように錠になっています。また、明るい選挙の実現に向かうため、背中に羽も付いています。
選挙キャンペーンなどで「めいすいくん」をみかけたら、忘れないで投票するようにしましょう。

 

 

お問い合わせ

選挙管理委員会事務局
電話番号:0246-22-7532
ファクス番号:0246-22-7488