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住宅用太陽光発電システムからの火災について

更新日:2022年4月28日

 消費者安全調査委員会の資料によると、平成20年3月から平成29年11月までに、太陽光パネル(モジュール)またはケーブルから発生した火災事故等は13件とされています。

火災の原因について

  • ケーブルを小動物が噛んだことで漏電が生じてスパークが発生し、堆積した落ち葉に着火したと推定される
  • 住宅用太陽光発電システムを施行する段階で、出力ケーブルが太陽光パネル(モジュール)を支える架台に挟み込まれ、ケーブルの絶縁劣化から発熱し、出火したと推定される

このような事例が報告されています。

 また、太陽光パネル(モジュール)の設置形態によって出火リスクに違いがあったり、施工不良が出火の原因となる場合があります。

 詳しくは下記のリンクをご確認ください。

【消費者庁ホームページ(外部リンク)】

住宅用太陽光発電システムから発生した火災事故等

https://www.caa.go.jp/policies/council/csic/report/report_012/

住宅用太陽光発電システムに起因した住宅の火災事故に注意!

https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/release/2018/pdf/consumer

_safety_release_190128_0001.pdf

 

お問い合わせ

消防本部 予防課
電話番号:0246-24-3941
ファクス番号:0246-24-3944

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