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高額介護サービス費の算定誤りについて

更新日:2022年3月31日

 介護保険には、介護保険サービスを利用したひと月に支払った利用者自己負担額の合計額が一定の上限額を超えたときに、その超えた分を支給する制度(高額介護サービス費)があります。
 今般、介護保険システムにおいて高額介護サービス費の算定誤りがあり、本来の支給額より過少支給していたことが判明しましたので、お知らせします。

算定誤りの内容

 介護保険システムで高額介護サービス費を算定する際、本来、難病などによる公費負担医療対象者が、公費負担医療の対象となる訪問看護などの介護保険サービスを利用した時に支払った自己負担額についても、ひと月に支払った自己負担額の合計に合算することとなっています。しかし、システムにおいて合算に「含めない」仕様となっており、その算定機能を用いた事務処理を行ったため、公費負担医療対象者のうち、公費負担医療の対象となる介護保険サービスを利用した時に支払った自己負担額も含めて上限額を超える方について、支給額が過少となったものです。

追加支給対象者

  1. 対象者:10世帯(延べ74人)
  2. 対象金額:合計59,091円

※上記の対象者及び金額は、現時点における概算(速報値)であり、今後の確認手続きによって変動する可能性があります。

今後の対応

  1. 対象者には、お詫びと追加支給に関する通知を送付しました。
  2. 振込先が確認でき次第、速やかに追加支給を行います。

再発防止策

  1. 制度改正等によるシステムの正確性を確保するための検証事務を行う体制を整備します。
  2. システムに依存することなく法制度に基づく正確な事務執行を行うことができるよう、算定マニュアルを作成するとともに職員研修を実施することで職員のスキル向上を図ります。

お問い合わせ

保健福祉部 介護保険課
電話番号:0246-22-1193

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