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新型コロナウイルス感染症クラスター発生時の情報の公表の考え方

更新日:2022年1月26日

 市では、クラスター発生時の情報公表の考え方を、次のとおりとしています。
(令和3年10月14日にお示ししている考え方については、こちらをご覧ください。)

 今後も、この考え方に基づいて、適切に公表の適否を判断してまいります。

1 施設名等の積極的公表を実施する場合

 具体的には、クラスター発生時に、施設・イベント等に不特定多数の者の出入りがあったなど、当該者が市中感染を広げている場合においては、感染拡大防止を図るため、施設名等を広く周知します。
 積極的に施設名等の情報を発信し、当該者への直接的な呼びかけと感染対策を講じていきます。

2 施設名等の公表を実施しない場合

 他方で、学校や児童福祉施設等で、感染者・濃厚接触者が明確に特定され、市中への感染拡大の心配がないときには、施設等の名称は公表していないところです。
 その理由としては、感染が発生した施設に属する児童生徒等に対し、感染していない者も含め、無用な差別敵行動や言動等が懸念されるためです。この点、学齢期の発達段階も踏まえ、慎重な対応が必要と考えております。
 なお、こうした事案においても、感染事例や留意点等の周知については、感染拡大防止のために必要であり、施設の名称を伏せた上で、そうした情報は、積極的に発信してまいります。
 よって、例えば、市内の学校、児童福祉施設等で感染がありつつ、当該施設名等が公表されない場合には、それは当該感染によって、市中感染が広がっていないというメッセージであり、感染があった施設名や、感染者の特定への詮索など、無用な行動や心配に及ぶ必要がないことを、重ね重ね、申し上げます。

 

お問い合わせ

いわき市新型コロナウイルス対策本部事務局(保健所総務課)
電話番号:0246-27-8555

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