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新型コロナウイルスの変異株(オミクロン株)について

更新日:2022年1月14日

新型コロナウイルスの変異株について

一般的に、ウイルスは増殖や感染を繰り返す中で変異していくものであり、新型コロナウイルスも2週間に1箇所程度の速度で変異していると考えられています。
 

オミクロン株の特徴と懸念される状況(厚生労働省資料より)

・オミクロン株はデルタ株に比して、世代時間、倍加時間や潜伏期間が短くなっている。
二次感染リスクや再感染リスクの増大も指摘されている。
ワクチンについては、 重症化予防効果は一定程度保たれているものの、発症予防効果は著しく低下していると報告されている。
・ デルタ株と比較してオミクロン株による感染は重症化しにくい可能性が示唆されていますが、今後、感染者数が急速に増加すれば、自宅・宿泊療養者や入院による治療を必要とする人が急激に増え、軽症・中等症の医療提供体制が急速にひっ迫する可能性がある。
重症化リスクの高い方々の間で急速に感染が拡がると、重症者や死亡者が発生する割合が高まるおそれがある。

 

新型コロナウイルスL452R変異株PCR検査の結果について(1月16日現在)

本市では、新型コロナウイルスの陽性が確認された検体について、L452R変異株PCR検査を実施しています。
オミクロン株であることを確認するためには、遺伝子解析が必要になりますが、L452R変異株PCR検査の結果が陰性の場合、これまで流行していたデルタ株である可能性が低いことから、相対的にオミクロン株である可能性が高くなります。
検査の結果については、次のとおりです。(検査結果は順次更新されます)

検査件数
判定不能
L452R陰性件数
L452R陰性の割合
(判定不能除く)
C/(A-B)
陽性判明期間
25 2 19 82.6% 令和4年1月4日
~1月10日
32 5 25 92.6% 1月11日
~1月16日

 うち遺伝子解析の結果オミクロン株であることが確定している件数 15件

お問い合わせ

いわき市新型コロナウイルス対策本部事務局(保健所総務課)
電話番号:0246-27-8555

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