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陽性者・濃厚接触者・事業者等へのお願い

更新日:2022年2月18日

 現在主流となったオミクロン株による感染が急増していることから、その特性(感染スピードが速いこと、軽症者割合が多いこと)を踏まえ、保健所においては、国・県からの通知を受け、症状の重い方や重症化リスクが高い方に重点をおき、必要な医療に確実につなげる体制を取ります。 

国・県からの通知を受けての対応について

  • 保健所では、濃厚接触者について、感染している可能性が高い同居家族や、医療機関・高齢者施設等の重症化リスクのある集団に重点的に対応することとします。
  • 上記以外については、陽性者から濃厚接触者であると連絡を受けた方、または身近な人が陽性者となったことを受けて、濃厚接触者であると自らまたは事業者が判断する方については、速やかな自宅待機をお願いします。
  • 自宅待機中に症状が現れた場合は、医療機関の受診をお願いします。
詳しくは、こちらの県のホームページをご確認ください

 

 陽性者へのお願い(保健所より伝達)

  1. 濃厚接触者の確認 (こちらのチェックシートで確認してください)
  2. 濃厚接触者がいれば、その方への連絡
  3. 所属先(勤務先・学校等)への連絡

 

 陽性者が自宅療養となった場合の過ごし方のポイントは、以下の動画をご覧ください。

 自宅療養者の健康管理については、以下の動画をご覧ください。

  

濃厚接触者へのお願い

  1. 陽性者と最後に接した日を0日とし、7日目までは自宅待機
  2. エッセンシャルワーカー(医療従事者等)は最短5日で自宅待機解除も可能
    (4日目、5日目ともに抗原定性検査で陰性確認が必要)

所属先(勤務先・学校等)へのお願い

  1. 濃厚接触者の確認(こちらのチェックシート)
  2. 所属内に濃厚接触者がいた場合は自宅待機要請
    (上記「濃厚接触者へのお願い」の1、2を参照)
【いわき市独自の取扱い】
 同居家族のほか、医療機関や高齢者施設等の重症化リスクが高い集団、小・中学校や児童施設等の自ら感染防護をすることが難しい子どもの集団等は、引き続き、保健所で確認作業を実施します。(その場合には保健所より伝達します)

 

陽性判明からの流れ

 

濃厚接触者の確認方法

 濃厚接触者の確認方法は次のチェックシートのとおりです。

確認方法

 

 

 濃厚接触者の自宅待機期間の短縮について

 濃厚接触者の自宅待機期間について、1月14日に、それまでの「14日間」から「10日間」へ、1月28日に「7日間」へと当初の半分に短縮されました。
 また、これに伴い、エッセンシャルワーカーに対する待期期間の短縮の取扱いについても次のとおり変更されました。

 

対象者 変更前 変更後
一般の方 感染者と接触のあった日の次の日を1日目として10日間の自宅待機 感染者と接触のあった日の次の日を1日目として7日間の自宅待機
エッセンシャルワーカー 無症状であり、事業者負担により、最終曝露日から6日目のPCR検査又は抗原定量検査、同じく6日目と7日目の抗原定性検査キットにより陰性が確認された場合に短縮が可能 無症状であり、事業者負担により、最終曝露日から4日目と5日目の抗原定性検査キットにより陰性が確認された場合に短縮が可能
医療従事者  無症状であり、毎日の業務前に、PCR検査又は抗原定量検査(やむを得ない場合は抗原定性検査キット)により陰性が確認された場合に従事が可能  医療従事者については変更ありません

 【新たな取扱い】

自宅療養者・濃厚接触者の災害時等の対応について

下記のリンクをご確認ください。

新型コロナウイルス感染症による自宅療養者・濃厚接触者の災害時における避難準備ポイント
http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1645505960180/index.html

 

参考

濃厚接触者の定義

濃厚接触者の定義

 

待機期間の短縮による影響

 国立感染症研究所の分析によれば、濃厚接触者が、陽性者に曝露後、新型コロナウイルス感染症を発症した場合、7日以内に発症したのが94.5%、10日以内に発症したのが99.2%という結果であり、ほとんどの方が、濃厚接触から2~3日目に発症しているとのことであります。

 待機期間の短縮による影響

 

マイハーシスを活用した健康観察について

マイハーシスをご存知ですか

 オミクロン株の影響で、いわき市でも連日多くの新規陽性者が確認されています。それに伴い、「自宅療養者」も多くなっています。

 現在(2/7時点)、いわきで600人を超える自宅療養者のうち、590人以上の方がこのハーシスを活用しています。使用率は97%

 ここでは、自宅療養中の健康の経過を簡単に記録・報告できる「マイハーシス」についてご紹介します。

 

ハーシスとは

ハーシスとは、
HEalth center Real-time information-sharing SYStemの略で HER-SYSと表記します。

 陽性者の情報を電子的に入力、一元的に管理、関係者間で共有するものです。
 次のようなメリットがあります。

  • 現場の保健所職員等の作業をIT化・ワンスオンリー化
  • スマホ等を通じて陽性者が健康情報を入力
  • 陽性者等の状態変化を迅速に把握・対応

 

 

ハーシスについての詳しい情報は、厚生労働省のこちらのページをご覧ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00129.html

 

マイ・ハーシス My HER-SYS

 マイハーシスは、ご本人がスマホで自身の健康状態を入力する仕組みです。
 保健所では、本人がスマホで入力した結果を確認した上で、必要に応じて対象者へのフォローを行います。

 健康状態をスマホから入力していただくことで、電話等でご確認させていただく場合より迅速に、健康状態の変化を把握でき、適切な対応へつなげることが可能となります。

 

マイハーシス利用の流れ

  1. ご自身のスマホからQRコード又はSMSで受信したURLを読み込む。
  2. 初回のログインには、メール及び保健所からお知らせした6-7桁のID が必要です。
  3. 入力画面に、1日1回 健康状態を入力

 

 

現場の声

保健所自宅療養班担当

 「マイハーシスに入力された情報は、保健師や医療福祉経験の豊富な職員で構成する自宅療養班が定時でチェックしています。データ化されるため、ひと目で症状の悪化傾向にある方を把握し、迅速にフォローを行うことや急増する自宅療養者へ効率的に対応することが可能となります。マイハーシスは皆さんと保健所をつなぐ大切なツールですので、忘れずに入力してくださいね。」

 日々感染者が急増している中で、マイハーシスで日々の健康状態を入力・報告していただけると、保健所の自宅療養班が、一目で皆さんの状態が把握でき、悪化傾向にあると迅速にフォローできるというわけですね。

 今回は、自宅療養中に健康の経過を、スマホで簡単に把握・報告できる「マイ・ハーシス」についてお送りしました。
 感染が拡大しており、いつ自分や周りの人が感染するか分かりません。もし自宅療養になった場合、この「マイ・ハーシス」のご活用をよろしくお願いします。

 基本的な感染対策を守りつつ、感染拡大中につき、人との接触をなるべく避け、引き続き感染防止に努めていきましょう。

ハーシスについての詳しい情報は、厚生労働省のこちらのページをご覧ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00129.html

【関連記事】こちらもあわせてお読みください。
感染急増時における濃厚接触者等の対応
https://iwaki-covid19-info.com/posts/for-close-contact

お問い合わせ

いわき市新型コロナウイルス対策本部事務局(保健所総務課)
電話番号:0246-27-8555

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