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いわき市「災害死ゼロ」を実現する危機管理モデル都市を目指して

更新日:2021年12月8日

東日本台風から2年

本市に甚大な被害をもたらした東日本台風(台風19号)の上陸から10月12日で2年を迎えますが、市では、昨年8月に提言を受けた災害対応検証委員会の最終報告を踏まえ、早期の避難につなげるための防災、減災への取り組みを進めています。


提言に対する主な取組みは、下記の「提言に対する市の対応」のとおりです。「危機感のある避難情報の提供」を求める声が多かったことから、緊急速報メールに被災地域の情報を加え、防災ラジオ貸与や消防サイレンの有効活用と増設を行いました。防災メールは市内企業や各種団体にも登録を促し、令和3年10月1日時点で約25,000人が登録。IT大手ヤフーの防災アプリは市民約74,000人が利用しています。


昨年末までに決壊箇所の復旧が完了した夏井川と好間川では、現在は治水機能を維持するために川底などの掘削作業を進めています。9月末までに夏井川は14カ所中9工区、好間川は全3工区が着工済みで、いずれも2023(令和5)年度の完了を予定しています。また、最大1,030件の入居があった被災者への民間借り上げ住宅の提供は、9月末現在で578件となっています。

提言に対する市の対応 

 

 

 東日本台風によるいわき市の被害

夏井川などで計10カ所が決壊、住宅約5千棟が浸水被害を受けました。死者は災害関連死を含め14人、負傷者は31人に上ります。避難所は60カ所開設し最大で3,018世帯6,968人が避難、約4万5,400戸が断水被害を受けました。 

 

いわき市の防災に関する取り組み

河川洪水ハザードマップ

■ 河川洪水ハザードマップはこちらからダウンロードできます。
 http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1001000001089/index.html
 

YouTube防災講座

  ■ 防災講座(YouTube)はこちらから閲覧できます。
 http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1591850815437/index.html
  

防災ラジオの無償貸与

 

■防災ラジオの貸与についてはこちらから確認できます(申請書もこちら)。
 
http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1596066628847/index.html
  

防災メール

防災メールは、あなたの命、大切な人の命を守る、防災の第一歩です。
いわき市は、東日本大震災、そして令和元年東日本台風により、大規模な災害に見舞われ、甚大な被害が発生したことを受けて、地域の災害対応能力を向上するための施策の一つとして、情報伝達手段の強化に取り組んでおります。
これまでも、防災ラジオの無償貸与や防災行政無線の設置、防災メール、緊急速報メールなど伝達手段の多重化を図ってきましたが、その中でも防災メールは、携帯電話やスマートフォンを所有する様々な世代に対し、速やかに適切な情報発信ができる基本的かつ重要な手段となっています。
今後、大規模な災害が発生した際に、正確な情報を迅速に受け取り、的確な行動を取っていただくことが、市民の皆様一人ひとりの大切な命を守る、防災の第一歩となります。
災害は、いつやってくるかわかりません。今すぐに防災メールの登録をお願いいたします。

 

Yahoo!防災速報アプリについて

災害協定を締結しているヤフー株式会社の協力により、スマートフォン用アプリ【Yahoo!防災速報】を活用して、市内の地震・津波・台風・豪雨・洪水・暴風その他災害に備え、災害から命を守るために必要な情報を発信しておりますので、スマートフォンをお持ちの方は、ダウンロードいただき、ご活用ください。

 

 

※ 令和3年10月28日 福島民友新聞掲載記事を元に作成(福島民友新聞社提供)

お問い合わせ

危機管理部 災害対策課
電話番号:0246-22-1242
ファクス番号:0246-22-7461

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