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臨時市長記者会見(令和3年6月30日)での市長コメント等について

更新日:2021年6月30日

臨時市長記者会見

発表内容 

日時

 令和3年6月30日(水) 午後6時から

場所

 災害対策本部会議室

案件

  1. 今後の新型コロナウイルスワクチン接種スケジュールについて
  2. 新型コロナウイルス感染症患者の市内発生状況について

記者会見動画

市長コメント

 会見に先立ちまして、新型コロナウイルス感染症対策のため、医療の最前線で対応いただいている医療従事者の皆様はもとより、感染拡大防止のため、新しい生活様式などの実践にご協力をいただいております市民の皆様、事業者の皆様に対しまして、心から感謝申し上げます。

 本日の案件は「今後の新型コロナウイルスワクチン接種スケジュール」についてであります。
 まず、本市におけるこれまでのワクチン接種につきましては、かかりつけ医等の身近な診療所で接種する「個別接種」を主軸とし、集団接種で体制を強化するという基本的な考え方のもと、進めてまいりました。
 高齢者の接種につきましては、4月のワクチン供給が少ないため、市独自に75歳以上を優先することとし、4月21日から集団接種、5月10日の週から診療所等による個別接種を開始いたしました。
 その後、高齢者への接種を7月末まで完了するようにとの国の方針を受けて、市におきましては、74歳から70歳までの方には6月8日から、69歳から65歳までの方には6月17日から、基礎疾患を有する方や高齢者施設等の従事者には6月28日から、それぞれ当初計画より早めて接種券を送付したところであります。
 この結果、6月27日現在の接種実績につきましては、医療従事者、高齢者、高齢者施設等従事者で1回目の接種が終了した方が72,344人、2回目の接種を終了した方が、33,150人となっております。
 次に、市の接種計画の前倒しにつきましては、市医師会をはじめ、市病院協議会、市薬剤師会、看護師の皆様、市歯科医師会、福島県立医科大学など、多くの関係者の皆様のご協力により、接種スピードの向上やいわゆる打ち手などの増加、スポット会場など接種会場の拡充などを図られたことにより、計画ベースではありますが、目標とする7月末までに65歳以上の8割にあたる8万人、11月末までに12歳以上の8割にあたる23万人以上が接種できる体制を確保することができました。
 この場をお借りしまして、感謝申し上げます。

 次に、7月以降の接種スケジュールにつきましては、保育施設、学校等の教職員には、7月5日の週、64歳から60歳までの方には7月12日の週、59歳から50歳までの方には7月19日の週、49歳から40歳までの方には7月26日の週、39歳から12歳までの方には8月2日の週に、それぞれ接種券を順次発送いたします。
 なお、昨日、報道機関の皆様に情報提供させていただきましたとおり、基礎疾患を有する方からの申告受け付けを、7月11日まで延長しておりますことから、こちらにつきましては、受け付け完了後、随時接種券を発送いたします。今後につきましては、職域接種も行われることにより、さらに接種が加速することが見込まれます。
 次に、今後の予約受け付けにつきましては、集団接種と個別接種の8月分の約30,000人分を7月5日、集団接種の9月から11月分と個別接種の9月分の約59,000人分を7月30日、個別接種の10月分の約16,000人分を8月31日、個別接種の11月分の約13,000人分を9月30日から、順次開始いたします。
 今後の予約開始日を早めにお知らせすることにより、身近な医療機関で接種されるか、集団接種等で接種時期を優先するか、都合に合わせお選びいただきたいと考えております。
 また、市におきましては、中山間地域などにおける集団接種のスポット会場を、今後とも随時開設する予定であり、市民の皆様が接種しやすい環境を整備してまいりたいと考えております。
 最後に、本市の感染状況について申し上げますと、今月は、本日公表分までで47人の新規感染者が確認されております。
 最近の感染の傾向といたしましては、市外の往来や大人数での会食などの感染リスクの高い行動が散見されるところであります。
 感染者の減少傾向を確かなものにするため、市民の皆様には、引き続き家庭や職場における基本的な感染防止対策を徹底するほか、感染リスクの高い地域との不要不急の往来を自粛する、飲食は感染防止対策が徹底されたお店で、少人数・短時間・いつも一緒にいる方と行うなど、慎重な行動をお願いいたします。
 全国的に、新規感染者数が下げ止まり又は微増傾向にある中、福島県の重点対策が本日で終了することになりますが、今後、社会経済活動を再開していくためには、これまでの感染防止対策を継続し、定着させていくことが重要になります。
 市といたしましては、今後の感染状況を見極めながら、円滑なワクチン接種に加え、飛沫感染防止対策として有効なパーテーションを設置する飲食店等へ支援金を支給するなどの市独自の経済対策等により、市内における感染拡大防止対策の強化と経済活動維持の両立を目指す考えでありますので、市民の皆様、事業者の皆様には、ご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。

 私からは以上であります。

事務担当 

  • いわき市新型コロナウイルス対策本部事務局(保健所総務課) 電話 0246-27-8555

 

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