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トップページ > 福祉・こども > 新型コロナウイルス関連情報 > 市長メッセージ・コメント・記者会見 > 市長メッセージ・コメント >市長メッセージ~ゴールデンウィークは、感染拡大防止対策の正念場~(令和3年5月3日)

市長メッセージ(ゴールデンウィークは、感染拡大防止対策の正念場)

更新日:2021年5月3日

 本市における4月の新規感染者は、過去最多の307人が確認され、1日平均で10人以上となりました。

 市内の病床占有率は、直近においても、爆発的感染拡大を示すステージ4の目安である50%以上であり、いまだ、「病床ひっ迫」の状況が続いております。

 福島県全体の病床占有率も50%を超えており、今後の感染拡大によっては、市外での入院受入さえ難しくなる可能性があります。

 5月に入り、1日に8人、そして、本日公表分で17人の感染が新たに確認されました。また、感染力が強いとされる変異株が、これまでに本市でも確認されております。この変異株は、全国的に置き換わることが予想されており、今後の感染急拡大が懸念される非常に危険な状況にさしかかっていると考えております。

 

 このような状況の中で、ゴールデンウィークを迎えております。この期間中の私たちの意識や行動が、今後の感染拡大を抑え込めるかどうかのカギになります。

 このため、市では、424日から516日までの間について、市民の皆様、事業者の皆様に、次の「感染拡大防止一斉行動」へのご協力をお願いしております。

 1 不要不急の外出や往来を自粛し、できる限り自宅で過ごすこと。

 2 毎日の検温、こまめな消毒、食器の共用を控えるなど、家庭でもできる限りの対策をすること。

 3 事業所でのクラスターが多数発生していますので、従業員を守るためにも、感染対策をいま一度見直し、更なる強化をすること。

 

 第4波による感染拡大への防止対策は、まさに正念場であります。感染力が強まっていることを想定すると、今まで以上に強い警戒と慎重な行動が重要となります。

 ゴールデンウィーク中、市民の皆様には、ご不便、ご苦労をおかけすることになりますが、現下の感染拡大と地域医療の深刻さを是非ご理解いただき、「感染拡大防止一斉行動」へのご協力をいただきますようお願いいたします。

 

 令和3年5月3日

 

いわき市新型コロナウイルス感染症対策本部長

                いわき市長 清水 敏男

 

いわき市感染拡大防止一斉行動について (552KB)(PDF文書) 

お問い合わせ

いわき市新型コロナウイルス感染症対策本部事務局
電話番号:0246-27-8695

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