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異なるワクチン間の接種間隔の変更について

更新日:2022年4月18日

令和2年10月1日より、異なるワクチン間の接種間隔が一部変更されます。

異なるワクチン間の接種間隔の変更について

接種間隔の制限が一部緩和されます

 従来は、生ワクチンを接種してから27日以上、不活化ワクチンを接種してから6日以上の間隔をあけないと次のワクチンを接種することができませんでした。

 しかし、この度、予防接種法の改正に伴い、令和2年10月1日からその制限が一部緩和されます。今後は、注射の生ワクチン間のみ接種してから27日以上あけることとし、その他のワクチン間については制限がなくなりました

 ただし、同一ワクチンを複数回接種する際の接種間隔の制限は従来どおりとなりますのでご注意ください。

ワクチンの種類について

注射生ワクチン

BCG、MR(麻しん風しん)、麻しん、風しん、水痘、おたふくかぜ

経口生ワクチン

ロタウイルス

不活化ワクチン

B型肝炎、ヒブ、肺炎球菌、DPT-IPV(四種混合)、DPT(三種混合)、DT(二種混合)、ポリオ、

日本脳炎、HPV(子宮頸がん予防)、インフルエンザ

 接種間隔

  厚生労働省:第36回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会予防接種基本方針部会資料より抜粋

お問い合わせ

保健福祉部 保健所総務課
電話番号:0246-27-8555
ファクス番号:0246-27-8600

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