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トップページ > 福祉・こども > 健康 >市長メッセージ(緊急経済対策案の策定について)

市長メッセージ(いわき市新型コロナウイルス感染症防止一斉行動の徹底について)

更新日:2020年5月1日

 

  ゴールデンウィークも後半を迎えます。4月18日から5月6日までの19日間、「いわき市新型コロナウイルス感染防止一斉行動」を実施しているところであります。

 この取り組みは、4月16日に政府が緊急事態宣言を全都道府県に発出したことや市内外の感染拡大、ゴールデンウィーク期間を中心に人出が見込まれることなどを踏まえ、市立の小中学校、保育所等の一斉休校、休園等、公共施設の原則休館を実施し、市民、事業者、関係機関など市内のあらゆる主体に、「人と人との接触の8割減」を目指し、不要不急の外出や往来の自粛等の御協力をいただくものであります。

 市民、事業者、関係機関等の皆様には、地域医療の崩壊を防ぎ、自分や大切な人、ふるさといわきを守るため、ゴールデンウィーク後半も「いわき市新型コロナウイルス感染防止一斉行動」への御理解と御協力をよろしくお願いします。

 なお、政府の緊急事態宣言の期限が延長となる場合は、改めて、ご協力をお願いいたしますので、よろしくお願いいたします。
 

 次に、新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、市内事業者がかつてない厳しい経営環境に置かれているところであり、市として国・県と連動しながら、あらゆる手段を総動員して下支えしていくとの考えのもと、今般、事業者の皆様を支援するための対策として市独自の事業者向け緊急経済対策案を取りまとめいたしました。

 緊急支援フェーズとして、手元資金確保のための支援、事業者の出費を最小限に抑えるための支援、当座の売上を確保するための支援、生産性向上を図るための支援など、事業継続や雇用維持のための支援策に速やかに取り組んでまいります。

 また、国の緊急経済対策においては、感染症収束後の経済のV字回復の反転攻勢フェーズとして、甚大な影響を受けている観光・運輸業、飲食業等をターゲットに、官民を挙げた大規模なキャンペーンを短期集中で展開することとしており、本市においても、国の施策に連動し、消費喚起の効果を高めるための支援施策の検討を進めてまいります。


 最後に、4月28日には、市休日夜間急病診療所に発熱外来を設置しました。発熱患者のうち、新型コロナウイルスへの感染リスクが低い患者やかかりつけ医を持たない患者を診察することで、感染の拡大を防ぐとともに、本市の地域医療体制の維持を図ってまいります。

 今後とも、市民の皆様の命と健康を守ることを第一に、国や県をはじめ、医療関係者、事業者、市民の皆様とともに一丸となって、この難局を乗り越えるため、より一層の御理解と御協力をよろしくお願いします。

 


 令和2年5月1日

                    いわき市新型コロナウイルス感染症対策本部長
                            いわき市長 清 水 敏 男

 


 

お問い合わせ

いわき市新型コロナウイルス感染症対策本部事務局
電話番号:0246-27-8555

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