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飲食店でテイクアウトやデリバリーを始める事業者の方へ

更新日:2020年4月24日

  新型コロナウイルス感染症の拡大の影響で、テイクアウト(デリバリーを含む)を始めたいとの相談が寄せられています。

 これまでどおり店内飲食で提供しているメニューを、注文に応じて調理し、すぐにテイクアウトやデリバリーをする場合は、現在の飲食店営業の許可で可能です。

 従事者の手洗い・消毒、マスク着用、調理器具の洗浄・消毒等、日常の衛生管理は適切に行ってください。

 提供する食品によっては、衛生上の注意点や別途許可が必要になる事例もありますので、ご注意願います。

 

〇 食中毒予防に関して

  調理してすぐに店内で食べる場合とは異なり、テイクアウトやデリバリーの場合、調理から食べるまでの時間が長くなり、食中毒のリスクが高まります。メニューは加熱調理品を基本とし、リスクの低いものを選んでください。特に気温の高くなる時期は、さらに注意が必要です。

  • 必ず、注文後に調理をしてください。(あらかじめ調理・製造する場合は、設備基準の異なる弁当・仕出し等の許可が必要です)
  •  受注数量は、普段の調理能力を超えないようにしてください
  • 食物アレルギーの問い合わせに対応できるようにしてください。
  • 食品を購入した消費者には、食品を保存する温度に注意し、できるだけ早く食べてもらえるよう伝えてください。
  • 配達の際は、保温、保冷できる保管容器を使用し、温度管理を適切に行ってください。配達時間は長時間に及ばないよう、配達範囲も選定してください。

〇 飲食店営業とは別の許可が必要な場合

  魚介類販売業や食肉販売業が必要 

   ・鮮魚介類(単品での刺身盛り合わせ含む)や生肉の販売

   ・鮮魚介類や生肉を含む調理セットの販売

  菓子製造業や惣菜製造業が必要

   ・製造した菓子の店頭ショーケースでの陳列販売 

   ・菓子や惣菜を他の販売者へ卸す、インターネットで販売

  食肉製品製造業が必要

    ・自家製ハム、自家製チャーシューを製造、販売

  自動車による営業が必要

    ・キッチンカーでの調理、販売 

 あらかじめ調製した(つくりおきした)弁当を販売・配達したい 

 店舗以外での販売は、食品表示も必要となります。施設の設備(放冷台、盛付台等)を確認しますので、下記担当までお問い合わせください。 

 

お問い合わせ

保健福祉部 保健所 生活衛生課 食品衛生係
電話番号:0246-27-8593
ファクス番号:0246-27-8600

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