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幼児教育・保育無償化における「幼稚園預かり保育」「認可外保育施設・一時預かり事業等」利用料の請求について

更新日:2020年4月10日

「幼稚園預かり保育」「認可外保育施設・一時預かり事業等」の利用料の請求について

 幼児教育・保育の無償化における「幼稚園預かり保育」「認可外保育施設・一時預かり事業等」の利用料は、保護者が施設に支払った利用料を、保護者から市への請求に基づき償還払いする方法で無償化されます。

給付(請求)対象期間

 施設等利用給付2(3)号認定の有効期間
 ※2(3)号認定の有効期間外は給付(請求)対象となりませんので、認定通知の有効期間を確認願います。

対象となる費用 

 給付対象となる費用は、認定期間内に「幼稚園預かり保育」や「認可外保育施設・一時預かり事業等」を利用し施設に支払った利用料です。(支給額には上限があります。次項参照)
 ただし、おやつ代や教材費等、保護者が負担すべき実費分は対象となりません。

請求出来る額

 請求額は、月の支給上限額と、その月の利用分として施設に支払った利用料を比較し、低い方の額となります。

【支給上限額】

 〇幼稚園預かり保育 

 「幼稚園預かり保育」の支給上限額は、月額11,300円(3号認定の場合16,300円)となります。
 ただし、「預かり保育」の月の利用日数が26日を下回る場合は、利用日数×450円が支給上限額となります。
 【例】 1か月の利用日数が20日で、施設に支払った利用料が10,000円(A)の場合
     ・月の支給上限額     20日×450円=9,000円(B)
     ・月の支給額(請求額)  9,000(B)<10,000円(A) のため 9,000円支給(請求)

  〇認可外保育施設・一時預かり事業等

 「認可外保育施設・一時預かり事業等」の支給上限額は、月額37,000円(3号認定の場合42,000円)となります。
 ただし、市立幼稚園を利用する園児が「2号」認定を受け、認可外保育施設等を利用する場合の上限額は月額11,300円となります。

請求方法について

 請求は、「施設等利用費請求書」(以下「請求書」)に必要事項を記入し、利用した施設から発行された、請求する月分の「特定子ども・子育て支援提供証明書兼領収書」(市外の施設の場合は「特定子ども・子育て支援提供証明書」と「施設に支払った額が確認出来る領収書」)を添付し、利用した施設若しくは市こども支援課へ提出してください。

 請求は、原則3か月毎に受け付けており、以下の期間毎に請求を受け付けます。
 なお、請求書の受付期間については、利用する施設もしくは市こども支援課へお問い合わせください。

 1期: 4月~ 6月利用分
 2期: 7月~ 9月利用分
 3期:10月~12月利用分
 4期: 1月~ 3月利用分
 

請求書について  

 請求書は、施設へも配布しておりますが、ダウンロードした様式の利用も可能です。
 なお、請求書に添付する「特定子ども・子育て支援提供証明書兼領収書」は施設から発行されるものですので、施設へお問い合わせください。
 

お問い合わせ

こどもみらい部 こども支援課
電話番号:0246-22-7454
ファクス番号:0246-22-7554

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