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公園内における飼い主のいない猫への対策について

更新日:2021年2月1日

 市の公園に生息する飼い主のいない猫については、その繁殖や無秩序な餌やり行為によって、糞尿や餌の放置などによる環境衛生上の被害が発生するなど公園利用者や周辺住民から苦情が寄せられ問題となっております。

 この問題に対して、動物愛護団体と協議した結果、まずは猫を増やさないため不妊去勢手術を実施し元の生息域に戻すTNR活動が有効であるとして、公益財団法人どうぶつ基金が実施する「さくらねこ無料不妊手術事業」を活用し、動物愛護団体の協力により次のとおりTNR活動を実施しました。

  ◎ 令和元年度実施数  13匹

  ◎ 令和2年度実施数  21匹 (R3.1.29 現在)

  動物の遺棄・虐待は犯罪(1年以下の懲役又は100万円以下の罰金)です(動物の愛護及び管理に関する法律第44条)。

 

 「さくらねこ無料不妊手術事業」とは

 「さくらねこ無料不妊手術事業」とは、飼い主のいない猫に対し「さくらねこTNR(Trap/捕獲し、Neuter/不妊去勢手術を行い、Return/元の場所に戻す、その印として耳先をさくらの花びらのようにV字カットする)」を実施することで、繁殖を防止し、「地域の猫」「さくらねこ」として一代限りの命を全うさせ、飼い主のいない猫に関わる苦情や、殺処分の減少に寄与する活動です。また、当該事業による手術費用は公益財団法人どうぶつ基金が全額負担しており、同団体に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。 

  公益財団法人どうぶつ基金(外部リンク) 

お問い合わせ

都市建設部 公園緑地課
電話番号:0246-22-7518
ファクス番号:0246-22-7568

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