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【市民の皆様へ】新型コロナウイルスの予防と受診について

更新日:2020年2月28日

 

 新型コロナウイルスに関連した感染症について

(厚生労働省ホームページ:新型コロナウイルス関連肺炎について

(福島県ホームページ:新型コロナウイルスに関連した肺炎患者の国内発生について 

感染を予防するには

 令和2年5月4日、新型コロナウイルス専門家会議からの提言を踏まえ、新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」を具体的にイメージいただけるよう、日常生活で取り入れていただきたい実践例が示されました。

※参考 厚生労働省HP:新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」を公表しました(外部リンク)

新型コロナウイルス感染症の感染経路は、飛沫感染(患者の咳やくしゃみを吸い込む)と接触感染(手についたウイルスが、鼻や口などの粘膜から入る)でうつります。
咳エチケットや手洗い等、通常の感染対策をお願いします。

発熱や咳、咽頭痛などの症状がある人は、なるべく外出しないようにしましょう。
やむを得ず外出するときには、咳エチケット(マスクの着用、咳やくしゃみをするときはティッシュで覆う)を守りましょう。

人が集まる場所、不特定多数の人が出入りする場所は、感染のリスクも高くなります。
不要不急の外出は避け、なるべく人混みに行かないようにしましょう。

(例:買い物はすいている時間に行く、イベントへの参加の見合わせ等)

新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安

相談・受診前に心がけていただきたいこと

・発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。

・発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。

・基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話でご相談ください。

帰国者・接触者相談センター等にご相談いただく目安

少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐにご相談ください。

(これらに該当しない場合の相談も可能です。)
・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

・重症化しやすい方(※)で発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
(※高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方)

・上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が4日以上続く場合

  帰国者・接触者相談センター:電話番号 0120-567-747

                     FAX番号 0246-27-8600

妊婦の方へ

 妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等にご相談ください。

お子様をお持ちの方へ

 小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話等でご相談ください。

※この目安は市民の皆様が相談・受診する目安です。病状から必要な方が早期に検査を受けられるよう、かかりつけ医や近医、帰国者・接触者外来による医学的判断や本人からの聴取による帰国者・接触者相談センターの判断に基づき検査の要否を決めています。

 

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詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ

保健福祉部 保健所総務課 感染症対策係
電話番号:0246-27-8595
ファクス番号:0246-27-8600

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