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臨時市長記者会見(令和元年10月23日)での市長コメント等について

問い合わせ番号:15718-0799-4366 更新日:2019年10月23日

臨時市長記者会見

発表内容

 20191023

日時

令和元年10月23日(水) 午後6時30分から

場所

災害対策本部プレスルーム

案件

市長コメント

 皆さん、連日の被災地の報道、誠にありがとうございます。
 私から冒頭、発災から12日が経過した現在の対応状況等についてご報告させていただきます。

 はじめに「市立小・中学校の再開について」であります。
 台風19号の影響による断水等によりまして、市立小・中学校につきましては、当初、小学校17校、中学校11校の合計28校を休校としたところでありますが、平浄水場の復旧状況に応じて、10月17日には3校(うち、小学校1校、中学校2校)、10月21日には24校(うち、小学校15校、中学校9校)が再開いたしました。本日、23日には、最後の1校となる平第四小学校を再開し、市立小・中学校は全て開校することとなりました。
 また、学校給食につきましては、学校給食共同調理場の平北部、平南部、四倉、三和の4施設が断水等により、給食を停止しておりましたが、21日からは平北部の対象区域では通常給食を提供、本日からは、その他3施設の対象区域の小学校19校、中学校9校の合計28校において、学校給食共同調理場で調理を必要としないパン、牛乳、ゼリー等の簡易給食を提供しております。
 さらに、通学路につきましては、水害ごみ等により、児童・生徒の通学に支障が生じている箇所を、教員や地域の皆様のご協力のもと、安全確認を行いながら通学を行っている状況であります。加えて、児童・生徒の心のケアにつきましても、市教育委員会からスクールカウンセラーを派遣するなど、万全を期してまいります。

 次に「災害ごみについて」であります。本日は、平幕の内及び平鯨岡を現地視察いたしました。既に小川、赤井、平窪地区の状況は確認しております。
 路上に積み上げられた水害ごみから出る匂いと膨大な量を目の当たりにし、撤去作業を加速させていかなければならないと、決意を新たにしたところであります。水道の通水エリアが徐々に拡大しておりますので、これまで給水作業に向けていたマンパワーをごみ処理にシフトしていくなど、生活環境の早期改善に取り組んで参ります。

 次に、本日、遠野地区と田人地区についても現地を視察させていただきました。両地区は浸水被害に加え、土砂崩れの被害があった地域であります。思った以上に被害は大きく、可能な限り早期の復旧に取り組む必要があるものと改めて感じたところであります。

 次に、水道の通水エリアの拡大を受けまして、明日から平窪及び赤井現地対策事務所、好間支所、小川支所において、高圧洗浄機の貸し出しを行うこととしております。これにより、泥出し等の作業効率が大きく向上するものと期待しております。

 また、本日、参議院議員の佐藤正久氏が激励のため、本市を訪問されました。この機会に、私からは、この度の大災害に見舞われた本市の状況を説明させていただくとともに、特段のご支援をいただけるよう要望させていただきました。現在、視察に来られた国会議員の方々に対しまして、特に、被災された方々が、公営住宅や今後、提供を予定している民間借り上げ住宅等に入居した後、生活の上で必要な電化製品の支給について、東日本大震災時と同様に日本赤十字から支給していただけるよう要望しております。

 今後におきましても、被災された市民の皆様のために、スピード感を持って諸対策を進めてまいりますので、引き続き、皆様のご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。
 私からは以上でありますが、本日の災害対策本部会議を経て皆様にお示しする事項については、危機管理監等から説明申し上げます。

お問い合わせ

総合政策部 ふるさと発信課
電話番号:0246-22-7402
ファクス番号:0246-22-7469

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