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台風19号により浸水被害等を受けた飲食店、仕出し店、菓子店を営業再開するときの衛生対策について

問い合わせ番号:15711-9506-5980 更新日:2019年10月16日

浸水被害を受けた飲食店などの店舗で、浸水、停電、断水の状況が改善し、営業を再開する場合は、次の点を確認し、衛生面を確保した上で再開しましょう                   

1 浸水したとき

  •  水に浸かった食材や調味料は廃棄しましょう
  •  施設の清掃・消毒を行いましょう

  消毒について

 

壁、冷蔵庫、作業台、テーブル、イ 清掃後の消毒は、次亜塩素酸ナトリウム(商品名:ピューラックス、ハイター等)を200ppmに希釈し、浸すように布などに含ませて拭きましょう。金属面は腐食するので、水拭きも行いましょう。
食器・調理器具類 食器用洗剤と水で洗浄後、200ppmに希釈した次亜塩素酸ナトリウム液に浸し、殺菌後、流水ですすぐ、又は煮沸消毒を行いましょう。

 

          

  家庭用塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム濃度6%)を原液とした場合の消毒液のつくりかた

 2Lのペットボトルを使用して200ppm(0.02%)に調製するとき

 ペットボトルのキャップ約1.5杯分(7mL)を入れ、全量で2Lになるように水を入れます

 

2 停電したとき

  冷蔵庫や冷凍庫で保管した食品は、庫内の温度が上がり、食品が傷んでいる可能性が高いです。

  •  要冷蔵品、冷凍食品は食品表示の保存温度を超えて保管された場合、賞味期限までの安全性は保障されません。温度が上がった食材は廃棄しましょう。
  • 冷蔵庫や冷凍庫に保管した野菜等は腐敗やカビの発生のないものを選び、加熱して早目に使い切りましょう。 

 断水したとき

  • 水道水が再開したときは、水温が一定になるまで流し、濁りが無いこと、においや味に異常がないことを確認してから使いましょう。
  • 濁りがある場合、使用を中止しましょう。
  • 井戸水を使用する場合、水質が変わった可能性がありますので、水質検査を行い、安全性を確保してから使用再開しましょう。

4 お店を再開した後の注意点

  • 手洗いをしっかり行いましょう
  • 体調不良の場合は、無理せずお休みしましょう
  • 食材の安全性をよく確認し、使用しましょう
  • 能力オーバーとなると事故が起きやすくなります。一度に多くの注文を受けないようにしましょう。

 


 

お問い合わせ

保健福祉部 保健所 生活衛生課 食品衛生係
電話番号:0246-27-8593
ファクス番号:0246-27-8600

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