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家庭で取り組む防災対策

問い合わせ番号:15583-3368-6642 更新日:2019年9月11日

1 事前の準備について家族の中で話し合いましょう

防災マップやハザードマップで自宅周辺の危険箇所を確認しましょう。

避難所や避難経路を確認しましょう。

いわき市からの災害情報の入手手段を確認しましょう。

  市公式ホームページ、いわき市防災メール(登録制メール)、テレビ(データ放送)、ラジオ等

災害時の家族の連絡方法を確認しましょう。

家庭での役割分担を確認しましょう。

  ドアを開ける、火の始末、電気のブレーカーを切る等

非常用持ち出し袋や非常用備蓄品を確認しましょう。

2 非常用持ち出し袋

最低限1日分の食料、飲料水、日用品等を準備しましょう。

家族にとって必要な「なければ困る」ものを準備しましょう。

避難時にすぐに取り出せる場所に保管しましょう。

リュックなどに入れて両手を使えるようにしておくと良いでしょう。

非常用持ち出し品<参考>

食料(缶詰、アルファ米や乾パン等は調理せず食事をすることができます)、飲料水(1人あたり1日3ℓ)、救急用品、現金、預金通帳、印鑑、保険証、お薬、お薬手帳、懐中電灯、携帯ラジオ、電池、充電器、軍手、ろうそく、マッチ、ウェットティッシュ、下着等

3 非常用備蓄品

各家庭での備蓄について

・7日分の食料や3日分の飲料水(1人あたり1日3ℓ)の備蓄に努めましょう。

・家族のニーズ(高齢者、乳幼児、慢性疾患、食物アレルギーなど)に合わせて備蓄しましょう。

・カセットコンロ等の調理用熱源の備蓄に努めましょう。

・災害後の疲労やストレスを感じている時は、普段から食べ慣れているものや温かいものが少しでもあれば、元気のもとになります。

・普段から家庭で使う食料品を買い置き、賞味期限を確認しながら、消費した分を補充する備蓄方法もあります。(ローリングストック法)

農林水産省「家庭用食料品備蓄に関するリーフレット」(2MB)(PDF文書)

農林水産省「緊急時に備えた家庭用食料品備蓄ガイド」(4MB)(PDF文書)

本市の備蓄について

(1)食料・飲料水

災害アセスメント調査の結果等に基づく避難所への避難者(35,300人)を対象とし、1日分の食料(105,900食)を備蓄。なお、飲料水については、原子力災害により水道が使用できなくなる場合も想定し、2日分(211,800ℓ)を備蓄。

【食料・・・アルファ米、フリーズドライご飯、乾パン、パン缶詰】

(2)資機材

毛布、発動発電機、ガソリン缶詰、ガソリン携行缶、投光器、コードリール、LEDランタン、非常用トイレ、石油ストーブ、担架、リヤカー、かまど、パーテーション

4 関連リンク

 台風への備え

 土砂災害から身を守るために

 地震への備え

 自然災害に備えて【気象庁リーフレット】

 

 

 

お問い合わせ

総合政策部 危機管理課
電話番号:0246-22-7551
ファクス番号:0246-22-1145

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