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食品ロスを減らしましょう

問い合わせ番号:15332-7068-9273 更新日:2018年9月3日

もったいない! 「食品ロス」を減らしましょう

 「食品ロス」とは

 食品ロスとは、まだ食べられるのに廃棄される食品のことです。
 日本では年間約646万トンもの食品ロスが発生しています。

 参考)農林水産省 食品廃棄物の利用状況等(平成27年度推計)<概念図>(外部サイトへリンク)

 これを日本人一人あたりに換算すると毎日お茶碗約1杯分と同じ重さの食品を捨てていることに相当します。
 食べ物や、生産者への感謝の気持ちを忘れずに、「もったいない」を意識することで食品ロスの削減に繋げる工夫をしてみませんか。

「食品ロス」の主な原因食品廃棄物のイメージ

  • 食べ残し
  • 期限切れに伴う直接廃棄
  • 調理での過剰切除

「食品ロス」の影響

  • 限られた食糧資源の効率が悪くなること
  • 食品廃棄物の処分にお金がかかること
  • 食品廃棄物の廃棄コスト増は販売価格に転嫁されること   

ポイント

 生ごみや食品が多く含まれたごみは水分が多いため、焼却効率が下がる原因となります。水分を減少させることにより、ごみ処理費用の節約にもつながります。
 <関連ページ>
  ○生ごみダイエットの方法→生ごみ減量ハンドブック(内部リンク)
  ○生ごみ処理機等の購入補助→家庭用生ごみ処理機等購入費補助制度(内部リンク)

 

食品ロス削減のひと工夫

買い物のときは買い物のイメージ

買い物前に冷蔵庫のチェック(整理整頓)

 「消費期限」の近い食材を優先的に使って料理するのもポイントです。

必要な分だけの買い物(適量購入)

 値段が安いからと食材を買いすぎたり、在庫があるのに同じ食材を購入していませんか?

調理のときは調理のイメージ

食べきれる量の料理を作りましょう!

 買った材料を全て使うのではなく、必要な量だけ調理するのがポイントです。

残った食材を上手に使いましょう!

 余った食材や残ってしまった料理も別の料理にリメイクしてみましょう。
 食材食べきり料理に、こちらのレシピを参考にしてみてください。

 参考)消費者庁食品ロス削減レシピ「消費者庁のキッチン(公式ページ)」(外部サイトへリンク)

 外食のときは外食のイメージ

食べられる量だけ注文しましょう!

 美味しそうだからついつい頼み過ぎてしまう…なんてことありませんか?

食べられない食材があるときは、「入れないでもらえますか?」とお店に聞いてみましょう!

 理由はあっても、残された料理を見てお店の人も悲しい気持ちになります。

いつも食べきれない…という人は、小盛りメニューがないか聞いてみましょう

 みなさんのリクエストがきっかけで、小盛り導入店が増えるかもしれません。

 参考)福島県では、食べ残しゼロ協力店・事業所を募集しています!(外部サイトへリンク)

残った料理は持ち帰ることができるかも…確認してみましょう!

 せっかくお金を支払った料理が、ただ捨てるだけではあまりにも「もったいない」。

宴会のときは宴会のイメージ

予約する時は、参加者の人数や構成等で適量提供されるようお店の料理内容を確認しましよう!

 人数は当然ですが、男女比率や年齢構成を伝えることによって、大体の量を推察することができます。お店の人も喜びますよ。

宴席では、開始後30分、終了前10分など、料理を楽しむ時間を持ちましょう!(3010運動)

 楽しいお話も、お腹が満たされた後の方が弾むかもしれません。

幹事さんや司会の方が、宴会中に『食べ残しや飲み残しのないように!』と声掛けしましょう!

 幹事さんの一声待ってます!

 

 3010(さんまるいちまる)運動とは?

 乾杯後の30分と終了前10分間は、自分の席に着いて料理を楽しむことで、宴会時における食べ残しを減らす運動です。
 宴会の終了後に食べ残しが出て、『もったいない気持ち』を感じたことはありませんか?

 参考)環境省ホームページでは、啓発用卓上三角柱のデータが配布されています。
    環境省ホームページ 3010運動普及啓発用三角柱POPデータ(外部サイトへリンク)

 

   食品が生産者から消費者に届くまでには、たくさんの愛情や手間がかかっています。
 一人ひとりが「食の大切さ」を認識し、できることを継続することが、食品ロス削減の一歩となります。
 

 

 他にも食品ロス(生ごみ)を減らす方法があります!
 詳しくは消費者庁 食品ロス削減について行動する(外部サイトへリンク)をチェック!

 

お問い合わせ

生活環境部 ごみ減量推進課
電話番号:0246-22-7559
ファクス番号:0246-22-7599

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