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トップページ > 福祉・こども > 医療 > 感染症 >咽頭結膜熱(プール熱)の患者数が警報レベルになりました

咽頭結膜熱(プール熱)の患者数が警報レベルとなりました

問い合わせ番号:15287-6026-0149 更新日:2018年6月12日

いわき市で6月4日~10日の週より咽頭結膜熱(プール熱)が「警報レベル」となりました

いわき市で咽頭結膜熱(プール熱)の患者報告数が増加し、
平成30年6月4日~10日の週から「警報レベル」となりました。
(1定点医療機関あたり3以上)
 

今後、夏季を迎えてさらに増加する恐れがありますので、気をつけましょう。

咽頭結膜熱(プール熱)とは

アデノウイルスの感染により、発熱、のどの痛み、結膜炎といった症状がでる、小児に多い病気です。プールでの接触や、タオルの共用により感染することもあるので、プール熱と呼ばれることもあります。

通常、6月頃から徐々に流行し始め、7~8月頃にピークとなります。

感染しないためには

咽頭結膜熱は、飛沫感染と接触感染で感染します。

  • 流水とせっけんによる手洗い、手指消毒をする
  • 感染している人とは、密接な接触は避ける
  • タオルなどの共有はしない
  • プールからあがった後は、シャワーを浴び、うがいをする

 

国立感染症研究所 「咽頭結膜熱について」 

お問い合わせ

保健所地域保健課 感染症対策係
電話番号:0246-27-8595
ファクス番号:0246-27-8607

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