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峰丘展―カラベラへの旅 11/3(土・祝)~12/9(日)

問い合わせ番号:15225-6389-0738 更新日:2018年11月7日

mineoka

《乾し上がったチャパラ湖のM夫人》1992年 


1948年、いわき市の漁港中ノ作で育った峰丘(みね・おか)は、国立メキシコ自治大学造形学部に学びました。その後再渡墨、帰国後は故郷いわきで精力的に創作活動を続けています。メキシコで着想した強い色彩によるカラベラやガレアナなどの主題が有名ですが、加えて近年は、ユーモラスな深海魚や金地背景なども内外に知られる彼の代名詞となっています。
 今回は、東南アジアや中欧各地で滞在指導制作を行いつつ個展を開催し、絵画に止まらず立体や陶磁器も手掛けるなど、峰のユニークで幅広い活動の全貌を、初期から最新作まで紹介する初の本格的な回顧展です。

 

会期

2018年11月3日(土、祝)から12月9日(日)まで
休館日:月曜日

開館時間

午前9時30分から午後5時まで(展示室への入場は閉館30分前まで)

会場

いわき市立美術館 2階企画展示室

観覧料

  • 一般 700円(560円)
  • 高・高専・大生 300円(240円)
  • 小・中生 200円(160円)

注:( )内は20名以上の団体割引料金

観覧料が無料になる場合

  1. いわき市在住の65歳以上の方
  2. 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれかをお持ちの方(※なお、身体障害者手帳第1種、療育手帳A、精神障害者保健福祉手帳1級の方を介助される方は、1人に限り無料となります。介護のために同伴する旨を申し出てください。) 
  3. 市内の小・中・高・専修・高専生(ただし、土曜日と日曜日のみ)

注:身分を証明する手帳等をご提示下さい。

また、平日に「いわき市内の小・中・高・専修・高専生」が、学校の教育活動の一環として利用する場合も、企画展・常設展が無料になります。

その場合には、「観覧料減免申請書」(「利用案内」のページ下部のPDFファイル「観覧料減免申請書」をダウンロード・印刷してご利用下さい)を学校から提出してもらうことになります。詳しくは美術館まで。

会期中の催し 

(1)作家による黄金背景ワークショップ
日時 11月11日(日)14~15時
    ※ワークショップ終了後チェリスト四家卯大氏による演奏も!
    11月25日(日)14~15時
会場 2階企画展示室
※参加には本展チケット半券が必要

(2)作家座談会 「峰丘の表現―カラベラから黄金表現まで」
日時 11月17日(土)14~15時30分
出演 峰丘   聞き手 佐々木吉晴(当館館長)
会場 2階企画展示室内
※聴講には本展チケットが必要

 

主催

主催:いわき市立美術館

開催日:2018年11月3日 から 12月9日
開催しない日:
2018年11月3日 から 12月9日 の 毎月第1,2,3,4,5月曜日