メニューにジャンプ コンテンツにジャンプ
イメージ

トップページ > 市政情報 > 公有財産 >田人地区における廃校施設の利活用に関する事業者公募の審査結果について

トップページ > 募集情報 >田人地区における廃校施設の利活用に関する事業者公募の審査結果について

廃校施設の利活用に関する公募の実施について

問い合わせ番号:15066-6695-3710 更新日:2017年10月6日

1 現状

  少子・高齢化の影響等により、本市の田人地区では平成26年度から、三和地区では平成
 
27年度から地区内の小・中学校をそれぞれ統合しましたが、両地区の地域振興や地域活性
 化に向けては、廃校施設を利活用していくことが有効であることから、その積極的な推進
 を図るため、民間事業者による利活用を進めることとしました。
  
平成28年度において検討を進める中で、「廃校施設に係るサウンディング型市場調査」
 を実施し、民間事業者による施設の活用アイデアや市への要望等を確認したところであり、
 調査結果等を踏まえながら、公募条件の整理を行い、本年
718日から831日にかけ公
 募を実施しました。
  
応募のあった施設について、廃校施設をはじめとした普通財産の利活用に係る審査を行
 う「普通財産利活用事業者審査委員会」の審査結果を踏まえ、優先交渉権者を決定したも
 のです。

2 公募の対象施設

  対象施設 応募状況
旧田人第一小学校荷路夫分校 1事業者
旧田人第二小学校 4事業者
旧田人第二小学校南大平分校 2事業者
旧貝泊小・中学校 応募なし
旧石住小・中学校 応募なし

注: 1事業者は旧田人第二小学校を第1希望、旧田人第二小学校南大平分校を第2希望として応募

 3 審査方法

  「田人地区における廃校施設の利活用に関する事業者公募実施要領」に基づき事業者から 
 提出された企画提案書等の内容に関するプレゼンテーションを実施するとともに、事業者に
 対する委員からのヒアリングにより、提案内容の審査を実施しました。
  
査に当たっては、公募実施要領に提示した審査項目(内容評価、確実性評価、契約評価
 等
)により、評価及び採点を実施し、最高得点である事業者を優先交渉権者として選定しまし
 た。
  
「財産の交換、譲与、無償貸付等に関する条例」により、地域の振興に資することを目的
 とした事業の用に供するため、施設を活用して事業を実施する場合には、減額譲渡又は減額
 貸付することができることとされていることから、事業者からの提案内容が地域振興に資す
 ることを目的としているかどうかについても、併せて審査しました。

4 決定した優先交渉権者 

 ⑴ 旧田人第二小学校

  ・ 事業者名   株式会社旅人
  
・ 企画提案内容 (仮称)入旅人総合コミュニティセンターとして、地域おこしイベントの開
          催やイベント会場の提供、農産物等の加工施設、地域住民の支え合い活動の拠
          点等として活用します。
          
注: 地域振興に資することを目的と認定 

 ⑵ 旧田人第二小学校南大平分校

  ・ 事業者名   株式会社磐城高箸
  ・ 企画提案内容 産業観光施設として、随時見学が可能な割箸工場及びワークショップも開催
          する民泊カフェ等として活用します。
          
注: 地域振興に資することを目的と認定 

 ⑶ 旧田人第一小学校荷路夫分校

    審査の結果、審査基準点に満たなかったことから、優先交渉権者なしとしました。 

5 今後の予定 

  10月中旬から下旬にかけて、優先交渉権者となった事業者と市及び地元地区との協議を行い、協
 議が整った場合は、
10月下旬以降に契約を締結し、施設の利活用を開始することとします。
  また、協議が整わなかった場合は次順位の応募者と協議を行うものとします。

お問い合わせ

財政部 施設マネジメント課
電話番号:0246-22-7408
ファクス番号:0246-22-7580

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?