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「HPVワクチンに関する疫学調査」ご協力のお願い

問い合わせ番号:14942-8989-7289 更新日:2017年5月9日

  いわき市で実施している子宮頸がん検診をこれまでに受診された、または、今後受診される予定の平成2年度~平成9年度生まれの皆様

 子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が原因であることが分かっています。HPVワクチン(“子宮頸がん予防ワクチン”ともよばれています)はHPVの感染を防ぎ、将来の子宮頸がんの発生を予防する効果があります。しかし、HPVワクチンは副反応報告と厚生労働省の積極的勧奨の一時中止の通知以降、本市においても接種勧奨を差し控えている状況です。

 そこで、厚生労働省の指定研究班(研究代表者:榎本隆之)では、HPVワクチンの有効性評価を「症例対照研究※」という手法で調査を行うこととなり、その調査に本市も協力することになりました。

 ついては、平成25年度~平成29年度の5年間に、2024歳で、本市の子宮頸がん検診を受診された方の検診データの中から、HPVワクチンの接種状況を匿名化し、情報提供させていただきます。本調査では、個人情報は厳重に管理され、学会や論文で発表する場合もお名前等が公表されることはありません。

 ご質問等がある場合、またデータを用いられることを望まれない場合は、次の連絡先までお申し出いただきますようお願いいたします。

 この研究の結果は、今後の子宮頸がん予防ワクチンの有効性に関する評価をするものであり、その重要性に鑑み、ご理解・ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

 

※症例対照研究:今回の調査で、子宮頸がん検診で異常のあった方と、そうでない方とのHPVワクチンの接種歴を比較することで、HPVワクチンの効果を調査します。

 

【調査協力を望まない場合の連絡先】

保健所地域保健課 感染症対策係

電話:0246-27-8595  

 

【調査に関するお問い合わせ】

厚生労働科学研究費補助金(新興・再興感染症及び予防接種政策推進研究事業)

「子宮頸がんワクチンの有効性と安全性の評価に関する疫学研究」

研究分担者 上田 豊(大阪大学大学院医学系研究科産科学婦人科学)

電話:06-6879-3351

 

「HPVワクチンに関する疫学調査」ご協力のお願い チラシ(131KB)(PDF文書)

 

お問い合わせ

保健所地域保健課 感染症対策係
電話番号:0246-27-8595
ファクス番号:0246-27-8607

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