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平成29年4月からの保育所等利用者負担額(保育料)の引き下げについてのお知らせ

問い合わせ番号:14913-1471-4922 更新日:2017年4月26日

 いわき市は、子育て世代の経済的な負担軽減を図り、安心して子を産み育て、働くことができる環境をつくるため、平成29年4月から、保育所等の利用者負担額(保育料)を引き下げます。

 今回の引き下げにより、年間の一人当たりの負担額は、平均約37,000円(約1.7月分)軽減となります。

1 改定する利用者負担額(保育料)

 保育所、認定こども園、地域型保育事業の保育認定に係る利用者負担額

 ※ 幼稚園や認定こども園の3~5歳児の教育認定に係る利用者負担額については、他市と比較しても安価となっていることから据え置き(現行どおり)となります。

2 引き下げ内容、利用者負担額一覧表

 ・ 2号認定(4月1日時点で満3歳から満5歳児) 平均で約15%の引き下げ
 ・ 3号認定(4月1日時点で満0歳から満2歳児) 平均で約10%の引き下げ

◎ 利用者負担額(保育料)一覧表(平成29年4月以降適用)(112KB)(PDF文書)

3 多子世帯の利用者負担額

  1. 市町村民税所得割額が1号認定児童は77,101円未満、2・3号認定児童は57,700円未満の多子世帯の利用者負担額について、上の兄姉の年齢に関わらず2人目の児童は一部軽減、3人目以降の児童は無料となります。
  2. 1.に該当する世帯以外で、兄弟姉妹が同時に入所している世帯の場合、最年長の児童は全額、2人目の児童は一部軽減、3人目以降の児童は無料となります。また、幼稚園等に通っている兄や姉も保育所に入所しているものとして、利用者負担額を軽減します。
    ※ 幼稚園等に通っている兄や姉とは、幼稚園や認定こども園に入園している児童のほか、特別支援学校幼稚部、情緒障害児短期治療施設通所部、児童発達支援、医療型児童発達支援を利用する就学前児童となります。
  3. 1.に該当する世帯以外で、18歳未満の児童が3人以上いる世帯で、年長の児童から数えて第3子以降で、かつ3歳未満の児童が保育所等に入所している場合、その利用者負担額を下表のとおり軽減します。
    階層 軽減額

    D2階層のうち、所得割額57,700円以上からD5階層

    1/2の額を軽減                               
     D6階層からD11階層 次の計算式によるいずれか高い額を軽減
    a)当該階層に対応する額に1/4を乗じた額
    b)当該世帯がD5階層に属する世帯とみなしそれに対応する額に1/2を乗じた額

4 利用者負担額算定に係る寡婦(夫)控除の「みなし適用」

 婚姻歴のないひとり親家庭の利用者負担額算定に際して、婚姻歴のあるひとり親のみ受けることができる「寡婦(夫)控除」があるとみなして算定することにより、法律に基づく婚姻の有無による利用者負担額の不公平を解消します。
 

お問い合わせ先・担当窓口

申請窓口 電話番号 担当する施設
平地区保健福祉センター
福祉介護係
0246-22-7457 平地区の保育所(園)、小島保育園、若葉台保育園
認定こども園、地域型保育事業
小名浜地区保健福祉センター
福祉介護係
0246-54-2111
内線5175

小名浜地区の保育所(園)、認定こども園
地域型保育事業

勿来・田人地区保健福祉センター
福祉介護係
0246-63-2111
内線5375
勿来・田人地区の保育所(園)、認定こども園
常磐・遠野地区保健福祉センター
福祉介護係
0246-43-2111
内線5575

常磐・遠野地区の保育所(園)(若葉台保育園を除く)、地域型保育事業

内郷・好間・三和地区保健福祉センター
福祉介護係
0246-27-8691 内郷・好間・三和地区の保育所(園)
(小島保育園を除く)
四倉・久之浜大久地区保健福祉センター福祉係 0246-32-2114 四倉・久之浜大久地区の保育所(園)
認定こども園
小川・川前地区保健福祉センター
福祉係
0246-83-1329 小川・川前地区の保育所(園)

お問い合わせ

こどもみらい部 こども支援課
電話番号:0246-22-7454
ファクス番号:0246-22-7554

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