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現代アートの輝き──多様な人間像──ピカソからウォーホルまで 9/16(土)~10/22(日)

問い合わせ番号:14902-5443-5450 更新日:2017年10月31日

イヴ・クライン「人体測定ANT66」 

イヴ・クライン「人体測定ANT66」

 

  いわき市立美術館では国内外の現代アートを収集の大きな柱としています。現代アートの特徴は多様な豊かさです。美術家が生まれ育った国、歴史、風土、社会、時代、環境はそれぞれであり、問題意識や価値観も多様です。そして、ひとりひとりの美術家が他とは異なる独自の表現を目指す傾向が強いため、多様で豊かな表現が生まれ、作品にはひとりひとりの美術家の個性が輝きます。

 今回のコレクションを用いた企画では、人間がモチーフにされている作品を取り上げます。身近な家族を愛情を込めて写実的に描いた絵画から、人物の肖像性よりも社会的なメッセージが重視されたもの、あるいは、造形性が優先された表現など、現代の多様な人間像の一端を紹介します。

 本展は現代アートの多彩な表現を体験する場になるとともに、美術作品を通して現代という時代や人間について考える機会にもなることでしょう。

※出品リストは下部のダウンロードファイルをご覧ください。

※会期中に、来館者が「イチ推し」の作品について投票する「総選挙」(人気投票)を行いましたが、その結果については下部のダウンロードファイルをご覧ください。また、作品に対するコメントの一部は次のツイッター先でご覧ください。

https://twitter.com/iwakishibi

たくさんの投票、また、作品に対するコメント、ありがとうございました。


会期

2017年9月16日(土)から10月22日(日)まで
休館日:月曜日(ただし、祝日の場合は開館し、翌日休館)

開館時間

午前9時30分から午後5時まで(展示室への入場は閉館30分前まで)

会場

いわき市立美術館 2階企画展示室

観覧料

  • 一般 500円(400円)
  • 高・高専・大生 300円(240円)
  • 小・中生 100円(80円)

注:( )内は20名以上の団体割引料金

観覧料が無料になる場合

  1. いわき市在住の65歳以上の方
  2. 身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳のいずれかをお持ちの方
  3. 市内の小・中・高・専修・高専生(ただし、土曜日と日曜日のみ)

注:身分を証明する手帳等をご提示下さい。

また、平日に「いわき市内の小・中・高・専修・高専生」が、学校の教育活動の一環として利用する場合も、企画展・常設展が無料になります。

その場合には、「観覧料減免申請書」(「利用案内」のページ下部のPDFファイル「観覧料減免申請書」をダウンロード・印刷してご利用下さい)を学校から提出してもらうことになります。詳しくは美術館まで。

会期中の催し

⑴講演会「現代アートはおもしろい!」
日時 9月30日(土)13:00~14:00
講師:中野信子(東日本国際大学教授・脳科学者)
会場:美術館3階セミナー室
定員:45名(聴講無料、申し込み制)
応募:往復はがきで申し込み。往信欄に名前、電話番号を記入し、返信欄に自分の宛先を明記すること。1枚で1名様まで。応募締切は9月19日(火)必着。応募多数の場合は抽選。

⑵ギャラリートーク(当館学芸員による)
日時 9月17日(日)、10月14日(土)14:00~14:40
会場:企画展示室
※参加するには展覧会チケットが必要

⑶館長講座「赤の美術史」
日時 9月24日(日)14:00~15:30
講師:佐々木吉晴(いわき市立美術館館長)
会場:美術館3階セミナー室
定員:45名(聴講無料、先着順) 

主催

主催:いわき市立美術館

ダウンロード

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。

詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

開催日:2017年9月16日 から 10月22日
開催しない日:
2017年9月19日
2017年9月25日
2017年10月2日
2017年10月10日
2017年10月16日