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市長からのメッセージ(東日本大震災から6年を迎えて)

問い合わせ番号:14885-2719-3487 更新日:2017年3月11日

 「平成29年いわき市東日本大震災追悼式」を執り行うにあたり、震災により犠牲となられた方々の御霊の前に、いわき市民を代表し、謹んで哀悼の誠を捧げます。 

 はじめに、お亡くなりになられた方々の御遺族の皆様に衷心よりお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。

 東日本大震災という未曽有の大災害は、私たちの慣れ親しんだふるさとの風景を瞬く間に一変させ、多くの尊い命を奪い去りました。

 あの日から6年が過ぎましたが、多くの方々が帰らぬ人となったことは、幾歳月が流れようとも、私たちいわき市民にとりまして、決して忘れられず、癒えることのない深い悲しみであります。

 市民の皆様の弛まぬ御努力と国内外の多くの皆様からの温かい御支援と御協力により、本市は、復興の歩みを着実に進めており、本年度はこども元気センターなど復興につながる多くの施設がオープンしたほか、アンダー15ベースボールワールドカップをはじめとして、復興が進む本市の姿を発信する多くの機会に恵まれました。これらの出来事は復興の大きな弾みになるとともに、市民の皆様の「心の復興」に大いに寄与したものと受け止めております。

 また、昨年は、本市が誕生して50年という大きな節目を迎えました。
 ふるさとの発展に御尽力いただいた先人の思いを引き継ぎ、東日本大震災を経験して今を生きる私たちは、復興を必ずや成し遂げ、自信と誇りを持って、未来を担う後進に「ふるさといわき」を継承していかなければなりません。
 今後におきましても、共に創る「共創」を進めながら、市民の誰もが「住んで良かった、住み続けたい」と思える、魅力あるまちづくりに全身全霊をかけて取り組んで参る所存であります。

 結びに、犠牲となられた御霊がとこしえに安らかならんこと、また在天の光として、愛してやまない御家族に限りない御加護を賜りますことを心からお祈り申し上げ、御遺族の方々に深甚なる弔意を表しますとともに、本日、御出席賜りました皆様に御礼を申し上げ、挨拶といたします。

 

 平成29年3月11日

                                 いわき市長 清水 敏男         

お問い合わせ

総務部 総務課
電話番号:0246-22-7401
ファクス番号:0246-22-3662

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