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【注意喚起情報】布団の訪問販売に細心の注意を払ってください!

更新日:2017年1月13日

 布団のリフォームの訪問販売によるトラブルが近県で相次いでいますので、細心の注意をお願いします。また、特に高齢者が訪問販売の被害に遭いやすいので、家族の方や地域の方々での日頃からの見守りをお願いします。

1 概 要

 業者から電話があり、「布団カバーをプレゼントとする」と言って消費者宅を訪問。現在使用している布団を見て、「リフォームが必要だ」と言って契約し、布団を持って帰ってしまった。

《 関連相談 》

 日中一人でいる高齢の母が布団の訪問販売を受けた。男性2人で来て、1時間以上いたらしい。その時は、偶然母宅に来客があり断ることができたが、「また来る」と言って帰ったという。母には多少認知症があり心配だ。業者が訪問するのをやめさせたい。

《 関連情報 》

  布団のリフォームの訪問販売によるトラブルが急増しています!(福島県に外部リンク)

2 トラブルに巻き込まれないために

 〇 不用意にドアを開けない、不用な勧誘などは、きっぱりと断る

 〇 知らない人からの電話には細心の注意を

 〇 望まない契約はクーリング・オフを

  ※ 訪問販売などにおいては、消費者が突然、不意打ち的に勧誘を受けることが多く、冷静

   に判断ができないまま契約してしまうことがあります。

      このため、訪問販売などの特定の取引に限り、一定条件のもとで消費者が一方的に契

    約を解除できる制度です。(訪問販売は、契約書面を受け取った日から8日間以内) 

   《 注意点 》

    ・ クーリング・オフは、必ず文書(ハガキか手紙)に記載し、簡易書留なで事業者へ送って

     ください。

    ・ 文書は必ずコピーをとり(ハガキの場合は表裏両面)、契約書や領収書、書留郵便物受  

     領証などと一緒に保管してください。

  〇 高齢者の地域による見守りを

  ※ 高齢者は、高齢化や認知症等による判断力の低下により、消費者トラブルに巻き込まれ

   るリスクが高まることから、日頃から家族や地域の方による見守りをお願いします。

   《 関連情報 》

    クーリング・オフについて(東京暮らしWEBに外部リンク)

 

おかしいなと思ったら、一人で悩まず、消費生活センターへご相談ください。

消費生活センターは、商品やサービス等の契約トラブルに関する、消費者の相談窓口となっております。

  • 相談は無料(秘密厳守)となっておりますので、一人で悩まず、ぜひご相談ください。
  • 相談はいわき市にお住まいの方を対象に無料で行っております

 消費者相談専用電話番号:0246-22-0999

お問い合わせ

市民協働部 消費生活センター
電話番号:0246-22-7021(直通) 0246-22-0999(相談専用)
ファクス番号:0246-22-0985

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