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第42回吉野せい賞表彰式及び記念講演会の参加者募集(再募集)

問い合わせ番号:14701-9155-7960 更新日:2019年11月28日

 吉野せい賞ポスター延期

 

台風19号の影響により、延期としていましたが
下記の日程で開催することが決定いたしました。

 

趣旨   

 「吉野せい賞」は、いわき市出身の作家吉野せいの輝かしい文学業績を記念して、新人のすぐれた文学作品を顕彰し、いわき市の文化の振興に資することを目的としています。
 吉野せい賞の表彰式及び作品募集ポスター
の表彰式、併せて記念講演会を開催します。

日時  

 令和元年12月14日(土)

  午後0時30分 開場

  午後1時   表彰式   

  午後2時   記念講演会

会場

 いわき市立草野心平記念文学館
  住所 いわき市小川町高萩字下タ道1-39
  電話 0246-83-0005

主催  

 吉野せい賞運営委員会、いわき市

表彰式

 第42回吉野せい賞表彰式

 第43回吉野せい賞作品募集ポスター表彰式

記念講演会

 講師  

   川内 有緒 (かわうち ありお)氏  ノンフィクション作家

 演題  

  国連を辞めて『空をゆく巨人』を書くまで

  ※『空をゆく巨人』とは・・・


 福島県いわき市に、いつまでも完成しない美術館がある。
それは現代美術のスーパースター蔡國強と、
 〝いわきのおっちゃん?がアートで起こした奇跡。
 第16回開高健ノンフィクション賞受賞作!

福島県いわき市の会社経営者・志賀忠重と、中国福建省出身の世界的現代美術家、蔡國強。
 生まれた国も、育った環境も違う二人は、1980年代の終わりにいわきで出会い、数々の「作品」を生み出してきた。
 砂浜に埋もれた大型木造船を掘り出した作品、海に導火線を置いて走らせた炎……蔡が描いたスケッチを、日頃アートに縁のない志賀らが頭と体を使って形にしていく――蔡がニューヨークに拠点を移してからも、志賀ら"いわきチーム"は 作品制作に協力した。
そんな二人の最大の作品が、東日本大震災の翌々年に制作した「いわき回廊美術館」。原発という「負の遺産」を故郷に残してしまったことを激しく悔いる志賀が、美術館周辺の山々に99,000本の桜の木を250年かけて植樹する「いわき万本桜プロジェクト」を進めている。誰もが訪れたくなる場所にしたいという思いを込めて。
 二人の「巨人」の足跡を辿りながら、美術、ひいては「文化」というものの底力を問う、こんな時代だからこそ伝えたい、アートと人間の物語。

   (集英社学芸部ホームページより)

 参加料  

   無料 

 講師プロフィール

 1972年、東京都市生まれ。日本大学芸術学部卒業後、米国ジョージタウン大学で修士号を取得。米国企業、日本のシンクタンク、仏の国連機関などに勤務後、フリーのライターとして評伝、旅行記、エッセイ等を執筆。その傍ら小さなギャラリーも運営。『バウルを探して 地球の片隅に伝わる秘密の歌』(幻冬舎)で第33回新田次郎文学賞を受賞。『空をゆく巨人』(集英社)で第16回開高健ノンフィクション賞を受賞。著書に『パリでメシを食う。』、『パリの国連で夢を食う。』(幻冬舎)、『晴れたら空に骨まいて』(ポプラ社)など。

 表彰式終了後、講演会となります。

 定員  

 150(先着順)

申込方法 

 郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、「記念講演会参加希望」「バス送迎希望の有無」を明記の上、次のいずれかの方法でお申し込みください。
 

いわき市かんたん申請・申込システム

 申込期間内に「いわき市かんたん申請・申込システム」にアクセスし、手順に従い手続きを行ってください。
※ 申請者登録は不要です。
※ 「いわき市かんたん申請・申込システム」へは、「いわき市トップページ」→「電子サービス」→「電子申請」からもアクセスできます。

 いわき市かんたん申請・申込システム(外部リンク)へジャンプします

ハガキ

 〒970-8686(いわき市役所専用) いわき市文化スポーツ室 文化振興課 文化振興係

ファクス 

 0246-22-7552

電子メール 

 bunkashinko@city.iwaki.lg.jp

申込期間  

 11月1日(金)から12月11日(水)まで【必着】 
 
※定員に達し次第、締め切りといたします。

送迎用バス

 当日は、いわき市役所から送迎用のバスを運行します。(午後0時出発)

 利用料  1人片道500円(大人・子ども同額)

※バスは事前申込制となりますので、参加申し込みの際に、「バス送迎希望 有」と忘れずに御記入ください。

 いわき市出身の作家「吉野せい」

  作家吉野せいは、明治32年(1899年)4月15日に石城郡小名浜町(現在のいわき市小名浜)に生まれ、若い頃から詩人、児童文学者・山村暮鳥(やまむらぼちょう)と交流をもち、雑誌や新聞に作品を投稿していました。 
 大正10年(1921年)詩人・三野混沌(みのこんとん)
(結婚し、いわき市好間町の菊竹山で開墾生活を送ります。結婚後はほとんど作品を書いておらず、昭和45年(1970年)夫・三野混沌の死後、以前から交流のあったいわき市小川町出身の詩人・(草野心平(くさのしんぺい)に作品を書くように勧められたことを契機に、再び執筆活動を始めることになりました。( 
 昭和50年(1975年)せい76歳の時『洟(はな)をたらした神』が、第6回大宅壮一(おおやそういち)ノンフィクション賞と第15回田村俊子(たむらとしこ)賞の2つの文学賞を受賞。さらに、同年10月には教育文化功労者として、いわき市から表彰されました。
 しかし、受賞から2年後の昭和52年(1977年)11月4日、病により78歳で永眠。せいは短い執筆活動を終えました。
 この年、『洟をたらした神』が劇団手織座によって演劇化され、せいの生誕地・小名浜で上演、その益金が主催者から市へ寄附されました。市はこれを受けて、昭和53年4月1日に吉野せいの輝かしい文学業績を記念し、「吉野せい賞」を創設。
 以来、多くの応募作品が寄せられ、大地の育む瑞々しい文学の芽が毎年生れ続けています。 

 

開催日:2019年12月14日

お問い合わせ

文化スポーツ室 文化振興課
電話番号:0246-22-7544
ファクス番号:0246-22-7552

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