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放射線医学講座「放医研の研究でわかってきたこと」開催のお知らせ

問い合わせ番号:14696-8574-4846 更新日:2017年12月27日

 

放射線医学講座「放医研の研究でわかってきたこと」

 本市の放射線健康管理事業の一環として、放射線医学総合研究所のこれまでの研究成果を科学的見地から広く情報を発信し、市民の皆様の健康と安心を支えることを目的とし開催しております。
今回は、放射線の医学利用に関する講座で放射線医学の最前線を紹介するとともに、身近な福島の海についての講座を次のとおり開催します。

講演1   不安なく放射線診断を利用していただくために―線量に関する正しい理解―
(講師:放射線防護情報統合センター 主任研究員 古場 裕介先生)

 放射線と聞くと原発事故を思い出し、悪い影響を思い浮かべるかもしれませんが、実は私たちの身近に存在しており、様々な分野で利用されています。
 その中でも、放射線を用いた診断は我々の生活の中で、とても身近なものになっています。診断の目的に応じて、レントゲン撮影やCT撮影など、様々な放射線診断の方法があり、撮影時の線量もそれぞれ大きく異なります。
 講演では、不安なく放射線診断を利用してもらうため、線量に関する正しい知識について、わかりやすくお話ししていただきます。

講演2  最近の福島の海について
(講師:
福島再生支援本部 環境動態研究チーム研究員 福田 美保先生)

 原発事故から約7年が経過し、福島県沖の海水中の放射性セシウム濃度は事故前のレベルまで減少し、多くの魚介類は出荷制限が解除されています。
 講演では、福島の海の現状について知っていただき、改めて安全性を理解していただくため、事故後から現在までの環境の変化や、魚介類への影響など、わかりやすくお話ししていただきます。

聴講を希望される方は、当日会場にお越しください。 

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詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

地図情報

開催日:2018年1月27日
場所・時間等:
市総合保健福祉センター 多目的ホール/13:30~15:50

お問い合わせ

保健福祉部 保健所総務課 放射線健康管理センター
電話番号:(27)8562

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