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平成27年度 いわき市自殺予防対策事業

問い合わせ番号:14550-3265-0774 更新日:2016年2月10日

平成27年度 自殺予防週間・自殺予防対策強化月間

あなたの「声かけ」で救える「いのち」があります

内閣府 平成27年度自殺予防対策ポスター
3月・9月は自殺予防対策強化月間です。

日本では、自殺による死亡者数が、年間3万人を超える高い水準で推移していることにかんがみ、平成18年「自殺対策基本法」が施行され、自殺対策は大きく前進しました。

自殺対策が地域レベルで実施され始めたこと等により、全国の自殺者数は5年連続で減少し、平成26年には約2万5千人となりましたが、1日に平均83人が亡くなっている非常事態はいまだ続いております。

こうした状況に、福島県では、決算期や生活環境が変わるために精神的負担が大きくなりやすい3月と、世界自殺予防デーや自殺予防週間の実施月である9月を、「自殺予防対策強化月間」と定めており、いわき市においても同様に自殺防止のための普及啓発活動に取り組んでいます。

世界自殺予防デー:WHOでは、9月10日を「世界自殺予防デー」として定めています。

自殺予防週間:日本では、平成19年6月8日に閣議決定された「自殺総合対策大綱」において、毎年9月10日からの一週間を「自殺予防週間」として設定することが定められました。

自殺予防対策を行うのは、必ずしも専門家である必要はありません。
命の門番(ゲートキーパー)は誰でもなることができます。
あなたも、ゲートキーパーの心得を知って、身近な人に声をかけることから始めてみませんか。

内閣府 平成27年度自殺予防対策ポスター

自殺総合対策大綱の概要(内閣府)(外部リンク)
福島県自殺対策強化月間(外部リンク)
誰でもゲートキーパー手帳(内閣府)(外部リンク)
議員NAVI「地域のつながりが命を守る~自治体が主役 自殺対策最前線~」(外部リンク)

いわき市の自殺死亡者数と自殺死亡率の推移

全国・福島県・いわき市の自殺死亡率の推移

全国・福島県・いわき市の自殺死亡率の推移

いわき市では、平成9年大手金融機関が相次いで破綻し、日本の社会経済状況の悪化が継続する中、平成10年以降、年間自殺者数が90人を超え、その後も高止まりのまま推移していました。

しかし、平成18年に自殺対策基本法が施行され、自殺対策が全国的に広がりを見せ、社会経済状況が回復を見せ始めると、自殺者数は平成21年をピークに(自殺者数115人・自殺死亡率33.3)、3年連続で減少しました。

現在は、平成23年東日本大震災を経て、平成25年(自殺者数68人・自殺死亡率20.6)以降は再び増加傾向にあります。(数値資料:厚生労働省 人口動態統計)
また、福島県の東日本大震災に関連する自殺者数は、被災3県の中で、平成24年から3年連続最も多い状況です(資料:内閣府「東日本大震災に関連する自殺者数」)

自殺者数:一定期間中の自殺死亡の数 単位(人)

自殺死亡率:人口10万人あたりの自殺者数 単位(人) 計算式;自殺死亡数÷人口(時点人口)×100,000

全国・福島県・いわき市の自殺死亡者数の推移

全国・福島県・いわき市の自殺死亡者数の推移

平成22年から平成26年まで いわき市年齢別自殺死亡者数推移(若年期) 資料:内閣府「警察庁統計」

H22~H26 いわき市年齢別自殺死亡者数推移(若年期)

平成22年から平成26年まで いわき市年齢別自殺死亡者数推移(壮年期)

H22~H26 いわき市年齢別自殺死亡者数推移(壮年期)

平成22年から平成26年まで いわき市年齢別自殺死亡者数推移(高齢期)

H22~H26 いわき市年齢別自殺死亡者数推移(高齢期)

平成22年から平成26年まで いわき市 年齢別「自殺原因・動機」 資料:内閣府「警察庁統計」

自殺「原因・動機別」順位
  第1位 第2位 第3位
10代 学校問題(第1位) 家庭問題(第2位) 健康問題(第2位)
20代 健康問題 男女問題 勤務問題
30代 健康問題 家庭問題 勤務問題
40代 健康問題 経済・生活問題 家庭問題
50代 健康問題 経済・生活問題 家庭問題
60代 健康問題 経済・生活問題 家庭問題
70代 健康問題 家庭問題(第2位) 経済・生活問題(第2位)
80代以上 健康問題 孤独・近隣問題 家庭問題

いわき市の自殺予防対策の取り組み

いわき市自殺予防啓発コーナー・自殺予防街頭キャンペーン等

自殺予防啓発コーナー

いわき市は平成20年度より自殺予防対策に取り組み始め、「きづく・つなぐ・まもる」の自殺予防の基本原則を、多くの人が理解し実践できるように、ゲートキーパーの養成をはじめ、自殺対策の現状と課題を検討する庁内連絡会議等、様々な取り組みを始めています。

庁内窓口職員研修

自殺予防対策のひとつとして、行政における各相談窓口職員が自殺予防や心の健康についての知識を習得し、相談者の心理状況に配慮した対応ができるよう、職員に対して自殺予防研修を毎年実施しています。

自殺予防街頭キャンペーン

9月10日の「世界自殺予防デー」に合せ、一般社団法人福島県精神保健福祉協会いわき支部とともに毎年「自殺予防駅前街頭キャンペーン」を実施しています。

心の健康を自分でチェック

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最近(ここ2週間)の様子についてチェックしてみましょう

自殺予防に関するご相談

イラスト

一人で悩み苦しんでいませんか?

現代社会では、様々なストレスが存在し、私たちの心の健康にも影響を与えています。

保健所では、心の問題(うつ病・ひきこもり・アルコール問題など)について、精神科医師・心理士・保健師等が相談をお受けしています。

相談内容について、秘密は固く守られます。

1人で悩まずご相談ください。自殺予防に関する電話相談窓口は、次のとおりです。

電話相談窓口一覧
相談窓口 受付時間 電話番号
いわき市保健所
地域保健課精神保健係
月曜日から金曜日(祝祭日を除く)
午前8時30分から午後5時まで
0246-27-8557
平地区保健福祉センター 同上 0246-22-7621
小名浜地区保健福祉センター 同上 0246-54-2111
勿来・田人地区保健福祉センター 同上 0246-63-2111
常磐・遠野地区保健福祉センター 同上 0246-43-2111
内郷・好間・三和地区保健福祉センター 同上

0246-27-8692

四倉・久之浜大久地区保健福祉センター 同上 0246-32-2114
小川・川前地区保健福祉センター 同上 0246-83-1329
福島いのちの電話 年中無休
午前10時から午後10時まで

024-536-4343

自殺予防いのちの電話 毎月10日
午前8時から翌日の午後8時まで
0120-738-556
(通話料無料)
よりそいホットライン
被災地専用ダイヤル
24時間 0120-279-226
(通話料無料)
ふくここライン 月曜日から金曜日(祝祭日を除く)
午前9時00分から午後5時まで
024-531-6522
浜児童相談所(子どもの心のケア) 月曜日から金曜日(祝祭日を除く)
午前8時30分から午後5時まで               
0246-28-3346

関連情報

働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト こころの耳(外部リンク)

ダウンロード

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。

詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ

保健福祉部 保健所地域保健課
電話番号:0246-27-8594
ファクス番号:0246-27-8607

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