メニューにジャンプ コンテンツにジャンプ
イメージ

トップページ > 福祉・こども > 児童福祉 > 手当制度 >利用者負担額(保育料・授業料)算定に係る寡婦(夫)控除の「みなし適用」について

トップページ > ライフメニューから探す > 子育て > ひとり親家庭 >利用者負担額(保育料・授業料)算定に係る寡婦(夫)控除の「みなし適用」について

トップページ > ライフメニューから探す > 結婚・離婚 > 離婚 >利用者負担額(保育料・授業料)算定に係る寡婦(夫)控除の「みなし適用」について

利用者負担額(保育料・授業料)算定に係る寡婦(夫)控除の「みなし適用」について

問い合わせ番号:10010-0000-5246 更新日:2017年4月4日

利用者負担額算定に係る「寡婦(夫)控除のみなし適用」とは

寡婦(夫)控除とは、「配偶者と死別、もしくは離婚した後に婚姻していない者又は配偶者の生死が明らかでない場合」に受けることができる所得控除の一つですが、法律に基づく婚姻経験のない「未婚の一人親世帯」については同控除が適用されないことから、「住民税額」により算定される保育料や幼稚園授業料などの利用者負担額が高くなることがあります。

法律に基づく婚姻の有無により差異が生じることは不公平であるとの考え方から、利用者負担額算定に際して、同控除があるものとみなして算定することを「寡婦(夫)控除のみなし適用」といいます。

いわき市では、子ども・子育て支援新制度の実施に合わせ、寡婦(夫)控除のみなし適用を実施することとしましたのでお知らせします。

みなし適用の対象者

対象となる方は、住民税が課税されている「未婚の一人親世帯」の世帯主(本市市民)で、扶養する児童が本市の子ども・子育て支援新制度に係る保育所などの「特定教育・保育施設」を利用し、現況日(課税年度の前年の12月31日)及び申請時点までの間において、次の1~3のいずれかに引き続き該当している方、となります。

  1. 婚姻歴がなく、現在も婚姻状態(事実婚を含む。)にない母で、生計を一にする20歳未満の子がいる方
  2. (1)の条件に合致し、20歳未満の子を税法上扶養している合計所得500万円以下の方
  3. 婚姻歴がなく、現在も婚姻状態(事実婚を含む。)にない父で、生計を一にする20歳未満の子がおり、合計所得500万円以下の方

申請受付等

窓口に備え付け、もしくは下記よりダウンロードした申請書に必要事項を記入・押印し提出してください。(郵送不可)

いわき市寡婦(夫)みなし適用申請書(151KB)(PDF文書)

申請窓口

窓口一覧表
申請窓口 電話番号 担当する施設
平地区保健福祉センター
福祉介護係
0246-22-7457 平地区の保育所(園)、小島保育園、若葉台保育園
認定こども園、地域型保育事業
小名浜地区保健福祉センター
福祉介護係
0246-54-2111
内線5175
小名浜地区の保育所(園)、認定こども園
地域型保育事業
勿来・田人地区保健福祉センター
福祉介護係
0246-63-2111
内線5375
勿来・田人地区の保育所(園)、認定こども園
常磐・遠野地区保健福祉センター
福祉介護係
0246-43-2111
内線5575

常磐・遠野地区の保育所(園)(若葉台保育園を除く)、地域型保育事業

内郷・好間・三和地区保健福祉センター
福祉介護係
0246-27-8691 内郷・好間・三和地区の保育所(園)
(小島保育園を除く)
四倉・久之浜大久地区保健福祉センター
福祉係
0246-32-2114 四倉・久之浜大久地区の保育所(園)
認定こども園
小川・川前地区保健福祉センター
福祉係
0246-83-1329 小川・川前地区の保育所(園)
こども支援課
保育・教育係
0246-22-7458 公立保育園(18幼稚園)、平幼稚園、かべや幼稚園、聖テモテ幼稚園、さかえ幼稚園、はるな幼稚園

留意事項

  • 寡婦(夫)控除のみなし適用の申請をしても保育料等が変わらない場合があります。
  • 寡婦(夫)控除のみなし適用の申請によって所得税や住民税の税額を見直すものではありません。
  • 住民税が課税されていない方がみなし適用の申請をしても、負担額に変更は生じません。

 

お問い合わせ

こどもみらい部 こども支援課
電話番号:0246-22-7454
ファクス番号:0246-22-7554

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?