メニューにジャンプ コンテンツにジャンプ

トップページ > くらし・地域 > 生涯学習 > 生涯学習 >いわき防災サマーキャンプ事業について

トップページ > 教育委員会 > 生涯学習 >いわき防災サマーキャンプ事業について

いわき防災サマーキャンプ事業について

問い合わせ番号:10010-0000-4741 更新日:2016年6月9日

「レッドベアいわき防災キャンプ」を市内6地区で開催します

東日本大震災を踏まえ、子どもたちの防災意識を高めることを目的に、小学4年生から6年生の子どもたちを対象として、夏休み期間中1泊2日で、市内6地区の公民館や学校等を会場に、さまざまな防災学習プログラムなどを体験しながら、災害時の知恵や技などについて楽しく学ぶことができる、防災キャンプ「レッドベアいわき防災キャンプ」を実施します。

目的

防災をテーマとした宿泊体験や体験学習プログラムを通して、子どもたちが災害時等の困難な状況においても、自ら考え、互いに助け合い、生き抜くための知識と技を身につけることで、本市の復興を担う子どもたちの防災意識を高めるとともに、他者を思いやる心や行動できる力などの“生きる力”を育みます。

また、震災時の避難所運営には地域の皆さんの力が欠かせなかったことから、子どもたちの防災キャンプの企画・運営において、地域住民の皆さんの協力を得ながら実施することにより、そこで得た知識と経験を地域や学校等で生かし、地域防災力の強化及び防災教育の推進、ひいては地域の絆づくりに繋げることを目指しています。

水消火器で的あてゲーム

ロープワーク

キャンプ名称

レッドベアいわき防災キャンプロゴ「レッドベアいわき防災キャンプ 」

「レッドベアいわき防災キャンプ」とは?

阪神・淡路大震災の教訓を基に、「消火」「救出」「救護」など、災害時に必要な知識や技を楽しみながら学べる防災学習プログラム「イザ!カエルキャラバン」を全国的に展開しているNPO法人プラス・アーツが、神戸市消防局と共に開発した新しい防災キャンププログラム。

東日本大震災を踏まえ、対処療法的な防災ではなく、災害時に生き抜く「たくましさ」など人間力を養うプログラムが中心となっています。

なぜ「レッド(赤)」なの?

NPO法人プラス・アーツが開発した防災キャンプ(サバイバルキャンプ)は、「火」が一つのテーマになっています。「火起こし」や「炊き出し」、「キャンプファイヤー」、「灯明」など、災害時の被災地では(特に避難所周辺では)火がとても重要であり、防災キャンプでは、その「火」の大切さを伝えるプログラムでもあるため、「火」のイメージである「赤」を採用しています。

赤と言っても、赤々した色ではなくオレンジ色を使っているのは、神戸市消防局と一緒に作成したキャンププログラムであるため、消防服の象徴的カラーである「オレンジ」を採用し、救急やレスキュー的な要素も入れていることを表現しています。

なぜ「ベア(熊)」なの?

キャンプにふさわしい動物を探した時に、森の住民である動物を探し、ほら穴に寝たり、川で魚を獲ったり、木々に登ったりするイメージがある熊が、森の住民の代表としてふさわしいとして、防災キャンプのキャラクターとなっています。

レッドベアいわき防災キャンプの特徴

1日目:プログラムの体験及び練習
2日目:班対抗オリエンテーリング(トライアル)

効果

  1. 1日目に体験、練習したことを2日目に復習することでさらに身につく。
  2. 少人数のチームで挑戦することで、力を合わせて解決する力をはぐくむ。
  3. 良い成績をおさめるともらえるバッジを集めることで、よりがんばれる。

主な防災体験プログラム内容

防災の「知識」を学ぶプログラム

  • 応急手当ワークショップ
  • 持ち出し品なぁに?クイズ
  • 防災倉庫の中身なぁに?クイズ
  • シャッフル(ジャンボ版)

防災の「技」を学ぶプログラム

  • 毛布で担架タイムトライアル
  • ロープワーク
  • 火おこし体験
  • 水消火器で的あてゲーム
  • ジャッキアップゲーム
  • 紙食器づくり
  • 対決!バケツリレー
水消火器で的あてゲーム 消火器の使い方を、消化時の心得と合わせて、ゲーム感覚で体験して覚える「水消火器的あてゲーム」
応急手当法 緊急時に身の回りにあるものでできる応急手当を学ぶ「応急手当ワークショップ」
なまずの学校 災害時の困難を身の回りにあるもので乗り越える柔軟性を養うカードゲーム「なまずの学校」
バケツリレー 参加者を2チームに分けてバケツリレーで水を搬送するスピードを競う「対決!バケツリレー」

実施主体

主催:いわき市教育委員会、地区実行委員会

後援:いわき市PTA連絡協議会

協力:NPO法人災害対策市民協議会

開催日程及び会場

地区名 実施公民館 開催日 会場(主な活動場所)
勿来 植田公民館 平成28年8月20日(土曜日)から21日(日曜日)まで 植田公民館
赤井公民館 平成28年7月30日(土曜日)から31日(日曜日)まで 赤井公民館
内郷 内郷公民館 平成28年7月23日(土曜日)から24日(日曜日)まで 内郷公民館
川前 川前公民館 平成28年7月26日(火曜日)から27日(水曜日)まで 川前公民館
遠野 上遠野公民館 平成28年8月5日(金曜日)から6日(土曜日)まで 上遠野公民館
小名浜 小名浜公民館 平成28年7月16日(土曜日)から17日(日曜日)まで 小名浜公民館

対象者

市内の小学4年生から6年生 (各地区内の小学生32名程度)

主な活動内容

各地区実行委員を中心に、防災・減災学習プログラム、サバイバル技術、災害時を想定したプログラム、避難所宿泊体験、非常食や炊き出し等の体験を行います。

地域との連携

公民館職員及び社会教育指導員、教職員、地元関係団体等で構成する地区実行委員会を設置(1地区16名程度)し、各地区のプログラムの企画・運営を行います。

また、各地区の必要に応じて、当日運営を補助する運営協力者や講師等を選定します。

 

お問い合わせ

教育委員会事務局 生涯学習課
電話番号:0246-22-7543
ファクス番号:0246-21-9158

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?