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東京電力福島第一原子力発電所における事故発生直後からの放射線量モニタリングの推移状況について

問い合わせ番号:10010-0000-3955 更新日:2016年1月24日

事故発生直後の放射線量と現況について

放射線量の推移グラフ

東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故発生直後から、県いわき合同庁舎で測定していた放射線量の時間経過による推移の状況をグラフにまとめました。
いわき市においては、平成23年3月15日の午前4時に最大値の毎時23.72マイクロシーベルトが確認されました。その後、放射線量は時間とともに減少していきましたが、平成23年3月21日に午前11時に毎時6.00マイクロシーベルトが確認されました。これらの高い放射線量が確認された際は、雨等による降水があったことから上空の放射性物質の一部が地表に下降したものと推測されます。
その後は、時間とともに放射線量は減少傾向を示し、概ね0.20マイクロシーベルト未満の値で推移しております。

お問い合わせ

総合政策部 原子力対策課
電話番号:0246-22-1204
ファクス番号:0246-22-1209

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