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臨時市長記者会見(平成25年11月12日)での市長コメント等について

問い合わせ番号:10010-0000-3834 更新日:2017年9月11日

市長記者会見

発表内容

平成25年11月12日臨時市長記者会見の様子

1 日時

平成25年11月12日(火曜日) 午前11時

2 場所

第三会議室

3 案件

  1. 副市長、教育長、代表監査委員、水道事業管理者および病院事業管理者の就任あいさつについて
  2. 平成26年度予算編成方針について

市長コメント

本日はお忙しい中、お集まりいただきまして、誠にありがとうございます。

本日、皆様にお知らせする案件の一つ目は、先に開催いたしました「いわき市議会10月臨時会」及び「同定例会」におきまして、選任同意の議決を賜りました、副市長、教育委員会委員及び監査委員と、地方公営企業法の規定により任命した水道事業管理者及び病院事業管理者の御紹介です。
上遠野副市長及び平病院事業管理者には、去る10月10日付けで、また、宮崎副市長以下4名の方々には、本日、11月12日付けで、私から辞令を交付し、就任いただいたところであります。
また、吉田教育委員会委員は、本日開催された教育委員会において教育長に任命され、また、木村監査委員は、同じく本日開催された監査委員協議会において代表監査委員に選任されたものであります。
私が市長に就任し、このたび副市長以下、特別職等6名が揃いましたことから、皆さんには、私とともに、それぞれの担任分野において、豊富な行政経験や専門知識、リーダーシップを存分に発揮していただき、力を合わせて「明るく元気ないわき市」を創るため、邁進して参りますので、どうかよろしくお願いいたします。

あらためまして、次にお知らせする案件は、「平成26年度当初予算編成方針」についてであります。平成26年度は、5年間の復興事業計画期間の4年目となります。
平成25年度は、『復興事業元年』として、復興の加速化を図ってきたところであります。
このため、平成26年度は、これまでの取り組みをさらに推進することにより、「復興と再生を市民が目に見えるかたちに」をテーマにして、大きく3本の基本方針として、予算編成を行うこととしました。

1点目は、「ふるさといわきの力強い復興の実現に全力で取り組む」です。具体的には、市復興事業計画に基づく事業に最優先で予算を配分するとともに、東日本大震災復興交付金など復興に係る様々な財政措置の活用を図るなど、あらゆる方策を講じて財源確保に取り組むこととしました。

2点目は、「未来のために、明るく元気なまちづくりの推進を図る」です。このための具体的な取組みは、「医」「職」「住」に加え、「子育て」「教育」に関する喫緊の課題への対応など、予算の中身を大胆に重点化させることとしました。
また、各部に事業成果を自ら検証させ、市民ニーズを的確に捉えた事業の再構築に主体的に取り組ませることとしました。

3点目は「将来にわたり持続可能な行財政運営の確立を目指す」です。施策・事業の予算化に際しては、職員一人ひとりにコスト意識をもたせ、改善や見直しを徹底させることとしました。
また新規事業に取り組む場合は、必要な代替財源の捻出に知恵を絞るとともに、積極的に自主財源を確保させることとしました。さらに市債発行の抑制にも努めることとしました。

今回の当初予算の編成方針は、私が市長就任後、初めての通年予算となるものです。市民の皆様の生命と財産を守るため、そして、本市の未来のため、「生まれ育ったいわきを良くしたい」との思いで取り組む第一歩の予算として、全力を注いで参る所存です。

お問い合わせ

総合政策部 ふるさと発信課
電話番号:0246-22-7402
ファクス番号:0246-22-7469

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