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軽自動車税

問い合わせ番号:10010-0000-3499 更新日:2018年3月1日

 

 

 

軽自動車税を納める人(納税義務者)

4月1日(賦課期日)現在において、原動機付自転車・小型特殊自動車・軽自動車(2輪から4輪以上)・2輪の小型自動車を所有している人です。

税額

地方税法改正に伴い、軽自動車税の税率が下表のとおり変わりました。

下表の車種区分【 】は、納税通知書の区分車種コードに対応しています。

原動機付自転車及び2輪車等

車種区分 平成27年度まで 平成28年度から
原動機付自転車 総排気量 定格出力 旧税率 標準税率

50cc以下
【01】

0.6kw以下 1,000円 2,000円
50cc超から90cc以下
【02】
0.6kw超から0.8kw以下 1,200円 2,000円
90cc超から125cc以下
【03】
0.8kw超 1,600円 2,400円
ミニカー
【0B】
2,500円 3,700円
小型特殊自動車 農耕作業用
【04】
1,600円 2,400円
その他のもの
【05】
4,700円 5,900円
軽自動車2輪のもの 125cc超から250cc以下
【06,96】
2,400円 3,600円
2輪の小型自動車 250cc超
【00,90】
4,000円 6,000円
専ら雪上を走行するもの
【0A,9A】
2,400円 3,600円

4輪以上及び3輪の軽自動車

最初の新規検査(注)により、旧税率、標準税率、重課税率のいずれかの税率になります。 

 

車種区分 旧税率 標準税率 重課税率
新規検査を受けた年月

平成17年4月から

平成27年3月まで

平成27年4月以降


平成17年3月以前

軽自動車

3輪のもの
【07,97】
3,100円 3,900円 4,600円

4輪以上

乗用
 

自家用
【08,98】

7,200円 10,800円 12,900円
営業用
【08,98】
5,500円 6,900円 8,200円
貨物
 
自家用
【09,99】
4,000円 5,000円 6,000円
営業用
【09,99】
3,000円 3,800円 4,500円

 

  • 旧税率 平成17年4月から平成27年3月までに最初の新規検査を受けた車両で、新規検査から13年を経過するまで適用されます。
  • 標準税率  平成27年4月以後に最初の新規検査を受ける車両で、新規検査から13年を経過するまで適用されます。
  • 重課税率 最初の新規検査から13年を経過した環境負荷の大きい自動車に対して、おおむね20%増税が実施されます。平成30年度に重課税率の対象となる車両は、平成17年3月以前に最初の新規検査を受けたものです。 対象車両には納税通知書重課の欄にが記載されています。

注:最初の新規検査とは、今までに車両番号の指定を受けたことのない軽自動車を新たに使用するときに受ける検査です。新規検査年月は、自動車検査証の「初度検査年月」で確認できます。

自動車検査証の例

番号〇〇〇〇〇  自動車検査証 平成〇年〇月〇日軽自動車検査協会

車両番号 交付年月日 初度検査年月 自動車の種類 用途 自家用事業用の別
    平成17年3月   乗用 自家用
車台番号 乗車定員 最大積載量 車両重量 車両総重量 車両総重量
           

上の例は、軽自動車4輪の乗用で自家用の場合です。税率は12,900円になります。

4輪以上及び3輪の軽自動車の軽課【グリーン化特例】

上表の「標準税率」のうち、平成29年4月1日から平成30年3月31日までに最初の新規検査を受けた、排出ガス性能及び燃費性能の優れた環境負荷の小さいものについては、平成30年度分の税率が軽減され「下表1から5」の税額となります。

 電気自動車及び天然ガス自動車(平成21年排出ガス規制に適合し、かつ、平成21年排出ガス基準値より10%以上窒素酸化物の排出量が少ないもの。または、平成30年排出ガス規制に適合するもの。)

 乗用のもので平成32年度燃費基準30%向上達成車

 乗用のもので平成32年度燃費基準10%向上達成車

 貨物のもので平成27年度燃費基準35%向上達成車

 貨物のもので平成27年度燃費基準15%向上達成車

(注)電気自動車等を除き、いずれも平成30年排出ガス基準50%低減達成車または、平成17年排出ガス基準75%低減達成車(★★★★)に限る。

 

4輪以上及び3輪の軽自動車のグリーン化特例後の税率(年額)


排出ガス性能及び燃費性能
グリーン化特例(軽課) 年額

電気自動車・天然ガス自動車

燃費性能が大きくすぐれているもの
2、4

燃費性能がすぐれているもの

3、5

軽減率 75%軽減 50%軽減 25%軽減
軽自動車 3輪のもの
【07,97】
  1,000円 2,000円 3,000円
4輪以上 乗用 自家用【08,98】 2,700円 5,400円 8,100円
営業用【08,98】 1,800円 3,500円 5,200円
貨物 自家用【09,99】 1,300円 2,500円 3,800円
営業用【09,99】 1,000円 1,900円 2,900円

 

注:各燃費基準の達成状況は、自動車検査証の備考欄に記載されています。

自動車検査証の例

番号〇〇〇〇〇  自動車検査証 平成〇年〇月〇日軽自動車検査協会

車両番号 交付年月日 初度検査年月 自動車の種類 用途 自家用事業用の別
    平成29年4月   乗用 自家用
車台番号 乗車定員 最大積載量 車両重量 車両総重量 車両総重量
           

 

有効期間の満了する日 備考 平成32年度燃費基準30%向上達成車
〇年〇月〇日

 

上の例は、軽自動車4輪の乗用で自家用の場合です。税率は上表の「」の50%軽減に該当し、5,400円になります。

納税の方法

税額等を記載した納税通知書を、5月上旬に納税義務者に送付します。これにより、5月31日(木)までに納付します。

金融機関等に加えて、コンビニエンスストアでも納付できます。

減免について

身体又は精神に障がいを有し歩行が困難な方が専有する軽自動車については、1人1台に限り、申請により軽自動車税が免除されます。

注:自動車税(県税)の減免を申請した場合は該当しません。

注:自動車取得税(県税)の減免申請とは別に、軽自動車税の減免を申請する必要がありますので、忘れないよう注意が必要です。

詳しくは、下記の関連リンクをクリックしてください。

原動機付自転車・小型特殊自動車の申告書様式の変更

新規・名義変更の申告時に販売証明書または譲渡証明書を添付(記入)することが義務づけられています。
 

申告に必要な書類等は次のとおりです。

新規登録と廃車の申告様式が下記よりダウンロードできます。

名義変更については、別様式がありますので、市民税課までお問い合わせください。

 

手続区分 申告の際に必要なもの
共通記載事項 納税義務者(使用者・所有者)の住所、氏名、生年月日、電話番号
車名、車台番号、排気量又は定格出力(型式、年式、型式認定番号)
新規登録 (新車購入時)
販売証明書(販売者の住所、氏名、電話番号の記載、押印が必要)
納税義務者(使用者・所有者)の印鑑
(過去に標識の交付を受けていた場合)
譲渡証明書(譲渡者の住所、氏名、電話番号の記載、押印が必要)
廃車申告受付書
納税義務者(使用者・所有者)の印鑑
名義変更
注:ナンバーは変わらず、納税義務者が変更になる場合
譲渡証明書(譲渡者の住所、氏名、電話番号の記載、押印が必要)
標識交付証明書
納税義務者(使用者・所有者)の印鑑

 

廃車(廃棄・譲渡・転出・売買など)

 

標識(ナンバープレート)
標識交付証明書
納税義務者(使用者・所有者)の印鑑

 

  「オリジナルナンバープレート」について

オリジナルナンバープレートを、平成28年10月3日(月)から交付しています。

ご希望の方は、現在使用しているナンバープレートからオリジナルナンバープレートへの交換も可能です。

手数料 100円

 

 

お問い合わせ

財政部 市民税課
電話番号:0246-22-7428
ファクス番号:0246-22-7588

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