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悪質な「住宅リフォーム工事」にご注意ください!

更新日:2016年2月17日

「訪問販売による住宅リフォーム工事」の相談が消費生活センターに寄せられております。

悪質で巧妙な手口の一例

「お宅の屋根瓦がずれているので点検します。」

「このままでは台風や地震で瓦が落ちて雨漏りしますよ。」

「瓦が浮いている。このままだと雨漏りするので屋根全体を工事したほうがいい。」

「修理しないと大変なことになる。」

ちょっと待って! 悪質な「住宅リフォーム工事」かもしれません。

販売目的を隠し、不安にさせて冷静な判断力をなくさせたところで、高額な契約をさせる手口が横行しています。
また、同一の事業者が強引な勧誘やうその説明を繰り返し、次々と不要な工事の契約を結ばせる次々販売や一度悪質な事業者と契約すると事業者間に情報が流れて同じような勧誘が増える二次被害などもありますので、注意が必要です。

おかしいと思ったら、家族に相談するか、消費生活センターに相談してください。

契約する前に

「どこの会社か」「要件は何か」をしっかり確認してください。

訪問販売の事業者は勧誘の際、社名、商品、役務(サービス)の種類、契約の勧誘であることなどを明示しなければならないと法律で定められています。
必要の無いものであれば、早い段階できっぱりと断りましょう。また、公的機関の職員を装い訪問する場合は要注意です。公的機関が工事を請け負ったり、商品を販売することはありません。

工事を依頼する場合は、複数の他の事業者からも見積もりを取り、十分比較検討しましょう。

事業者は「このままでは雨漏りする」、「家が腐る」と不安をあおったり、「今日ならキャンペーン中」、「特別に安くする」と契約や工事の決断を急がせます。
その場で事業者の説明を鵜呑みにせず、信頼できる建築士や建築工務店に点検の依頼や相談をしてみましょう。
また、疑問点や不安な点について納得いくまで詳しい説明を求めましょう。
詳細な見積書の提出を渋る事業者、「○○工事一式」といった簡単な見積書しか渡さない事業者には注意しましょう。

契約した後は

  1. まず、契約書面を受け取りましょう。
  2. 訪問販売は、契約後8日以内ならクーリング・オフが可能です。
  3. 訪問販売の場合、工事開始後及び工事終了後でも、クーリング・オフ期間内であれば解約できます。
  4. 事業者が虚偽の説明をしたり、クーリング・オフの妨害をした時は、期間が過ぎてもクーリング・オフが可能です。

ダウンロード

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。

詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ

市民協働部 消費生活センター
電話番号:0246-22-7021(直通) 0246-22-0999(相談専用)
ファクス番号:0246-22-0985

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