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SF(催眠)商法にご注意ください!

問い合わせ番号:10010-0000-2545 更新日:2016年2月12日

「安いよ!」「無料だよ!」

ちょっと待って SF(催眠)商法かも??

SF(催眠)商法とは、高齢者などの在宅者が、特に狙われやすい商法です。地域を限定し安売りチラシや無料商品の配布を行って客を集めます。
ビルの一室や空き店舗、民家の一室にお客を集めて会場を締め切り、商品を無料で配布したり、安売りで「お得感」を盛り上げ、冷静な判断力をなくさせたところで、一気に高額商品の契約をさせるものです。
「この健康食品なら、病気が絶対治る!」「この温熱機は、足腰痛に絶対に効く!」「まとめて買ったらもっと安くなる!」「現金がなくても、クレジットでOK!」と言われ、不用な高額商品を購入してしまいます。
会場を借りて臨時に営業を行うため、事業者が短期間でいなくなるのも特徴です。連絡先がわからないため返品等の交渉ができないこともあります。

アドバイス

  • 気軽に会場に行くのはやめましょう。一度会場に入ったら、会場から容易に出られなくなります。
  • 無料の商品をもらったり、安売り商品を買うだけのつもりでいても、帰りにくくなってしまいます。商品を貰わないようにしましょう。タダより高いものはありません。

契約してしまったら

  • まず、契約書面を受け取りましょう。
  • SF商法は、契約後8日以内ならクーリング・オフが可能です。
  • 事業者が虚偽の説明をしたり、クーリング・オフの妨害をした時は、期間が過ぎてもクーリング・オフが可能です。
  • 契約書面に「使用するとクーリング・オフできない」という記載がなければ、使用・開封した健康食品などもクーリング・オフは可能です。
  • 事業者が開封した場合も、クーリング・オフは可能です。

お問い合わせ

市民協働部 消費生活センター
電話番号:0246-22-7021(直通) 0246-22-0999(相談専用)
ファクス番号:0246-22-0985

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