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(水道局)平成27年4月1日から適用される土木工事標準積算基準等及び設計業務等標準積算基準等の運用に係る特例措置について(平成27年4月28日)

更新日:2016年2月8日

土木工事標準積算基準等及び設計業務等標準積算基準等の一部が改正され、新積算基準が平成27年4月1日から適用されたことに伴い、次のとおり特例措置を定めましたのでお知らせします。なお、新積算基準適用の有無及び内容については、発注課所にお問い合わせください。

1 措置の内容

受注者は、いわき市水道局工事請負契約約款第52条の規定に基づき、旧積算基準による積算に基づく契約を、新積算基準による積算に基づく契約に変更するための請負代金額の変更の協議を申請することができます。

2 適用対象工事等

平成27年4月1日以降に当初契約を締結する工事又は測量・調査・設計業務委託のうち、旧積算基準を適用して設計金額を積算しているものであって、新積算基準による積算で設計金額に変更が生じるもの。

3 請負代金額の変更

変更後の請負代金額については、次の式により算出します。
「変更後の請負代金額」=「新積算基準により積算された設計金額」×「当初契約の請負率」

注:「当初契約の請負率」=「当初契約額」/「旧積算基準により積算された設計金額」

4 本制度に基づく契約に変更するための手続きについて

  1. 発注者は、落札決定後、落札者に対して本特例措置に基づいた対応が可能であることを説明した上で、一旦本契約を締結するものとする。
  2. 受注者は、旧積算基準に基づく契約を、新積算基準に基づく契約に変更するための請負代金額の変更の協議を請求することができる。
  3. 発注者は3に基づき、変更後の請負代金額を算定する。
  4. 変更契約を締結する。

5 その他

工事契約における最新単価に基づく契約変更は、今回の特例措置に含まれないため、別途協議を請求してください。

なお、どちらの契約変更にも該当すると認められる場合には、原則として個別の変更契約は行わず、一度の変更契約で対応することとします。

お問い合わせ

水道局 総務課
電話番号:0246-22-9312
ファクス番号:0246-21-4644

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