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令和2年度浄化槽整備事業について

更新日:2017年4月28日

 

令和2年度浄化槽整備事業についてあいちゃん【受付開始日:5月11日(月)】

 いわき市では、既存住宅の単独処理浄化槽(トイレの汚水のみを処理する浄化槽)またはくみ取便槽から切り替えて、合併処理浄化槽を設置するときに、設置工事費の一部を補助しています。また、その際、単独処理浄化槽またはくみ取便槽をすべて撤去する場合には、撤去費用の一部を併せて補助しています。

※今年度より単独処理浄化槽から合併処理浄化槽へと切替の際に、宅内配管に係る工事費の一部が補助の対象となりました。(補助の対象には条件がありますので、事前にご相談ください。)

 一部の区域(補助制度拡充区域)内にて、合併処理浄化槽への切替工事における補助金額の上乗せ、新築または改築(既存住宅を取り壊して新たに住宅を建築)に伴う合併処理浄化槽の設置補助を行います。

  現在、ご家庭で単独処理浄化槽やくみ取りトイレを使用している方は、トイレ以外の雑排水(台所、風呂、洗濯などの排水)をそのまま側溝などに流しており、川や海を汚す大きな原因の一つとなっております。

 生活環境をより衛生的に改善し、きれいな川や海を守るために、この補助制度を活用し、合併処理浄化槽を設置しましょう。

 

台風19号に伴う合併処理浄化槽の復旧や補修に係る補助制度は下記のページをご覧ください。

 →台風19号に伴う浄化槽の普及や補修に係る補助制度について(市HPリンク)

 

【台風19号により単独処理浄化槽及びくみ取り便槽が破損した方へ】

 

令和2年度の変更点

  •  宅内配管補助の追加(詳細は下部へ)
  •  環境省の方針として、既存の汚水処理未普及解消につながらない場合は、原則的に補助対象外となりました。具体的には、既に合併処理浄化槽の設置された家屋を建て替え・増築する場合です。 (合併処理浄化槽の設置を予定されている方は、事前にご相談ください。)

補助金の交付対象となる区域

 次の1から3を除く市内全域です。 

  1. 公共下水道事業計画策定区域(認可区域)
  2. 地域汚水処理施設処理区域
  3. 農業集落排水処理施設事業区域

 切替工事の上乗せ補助、新築工事の補助の対象となる区域(補助制度拡充区域)は次の一覧表のとおりです。

補助金の交付を受けることができる方

 本制度の補助金の交付を受けることができる方は、次に該当する方です。

※浄化槽設置後の申請は受理できませんのでご注意ください。

浄化槽工事及び「補助金等実績報告書」の提出は、令和3年3月31日までに行う必要があります

1 設置費補助

  • 補助対象区域内にある既存住宅において、それまで使用していた単独処理浄化槽またはくみ取便槽の使用をやめ、新たに合併処理浄化槽を設置・使用する方
  • 新築または改築(既存住宅を取り壊して新たに住宅を建築)に伴い新たに合併処理浄化槽を設置・使用する方(注意:補助制度拡充区域内の方のみが対象となります)

  ※既に合併処理浄化槽の設置された家屋を建て替え・増築する場合は補助対象外となります。

2 宅内配管補助

  • 単独処理浄化槽から合併処理浄化槽へ切り替えられる方(汲み取り便槽からの切替は助成の対象とはなりません)
  • 宅内配管工事費の一部を補助します。
  • 単独処理浄化槽からの切替でも宅内配管補助の対象外となる場合があります。(例:単独処理浄化槽の切替に伴い、居宅の増改築を行う場合等。詳細については、事前に経営企画課までご相談ください。)                                                                                   

3 撤去費補助

 合併処理浄化槽への切替えに伴い、それまで使用していた単独処理浄化槽またはくみ取便槽をすべて撤去する方

浄化槽復興整備事業による補助金の交付

 東日本大震災により、居住する家屋が全壊・大規模半壊・半壊(やむを得ず解体したものに限る。)の被害を受け、居住する住宅の「新築・改築」や「大規模補修(新築・改築は伴わないもの)」が必要となり、これに伴い10人槽以下の合併処理浄化槽を設置する方のうち、この補助金の交付要件を満たす方については、平成24年12月18日からは、別制度の「浄化槽復興整備事業」で補助金の交付を受けることとなります(「新築・改築」、「大規模補修」など家屋再建の方法によって補助制度・内容が異なります)。
「浄化槽復興整備事業」の詳細については、次のページをご確認ください。
なお、このページの「浄化槽整備事業」と次のページの「浄化槽復興整備事業」の補助金の交付を重複して受けることはできません。

補助金額

 浄化槽整備事業(切替)

人槽算定基準 浄化槽の大きさ(人槽) 補助限度額
設置費
補助限度額宅内配管 補助限度額
撤去費
延べ床面積130平方メートルまで 5人槽

415,000円

498,000円(注)

300,000円 100,000円
延べ床面積130平方メートル超え 7人槽

517,000円

621,000円(注)

300,000円 100,000円
二世帯住宅など 10人槽

685,000円

822,000円(注)

300,000円 100,000円

 浄化槽整備事業(新築)

人槽算定基準 浄化槽の大きさ(人槽) 補助限度額
設置費
延べ床面積130平方メートルまで 5人槽 166,000円(注)
延べ床面積130平方メートル超え 7人槽 207,000円(注)
二世帯住宅など 10人槽 274,000円(注)

(注)補助制度拡充区域内のみが対象です

 撤去費は、既存住宅における単独処理浄化槽またはくみ取便槽の完全撤去に要する実費で、10万円を限度とします。

 宅内配管補助につきましては、30万円を限度とします。

 単独処理浄化槽またはくみ取便槽から合併処理浄化槽へ切替えの際に、11人槽から50人槽までの切替えについても補助を実施しております。詳しくは、経営企画課までお問合せください。

設置工事および補助申請手続き

 浄化槽の設置工事は、福島県知事の登録を受けた浄化槽工事業者に依頼してください。登録工事業者以外は工事を行うことはできません。

 補助申請の手続きは、一般的に浄化槽工事業者が代行しておりますので、ご不明な点は、工事業者にご確認してください。

設置人槽基準の緩和

設置人槽基準緩和のための要件

 以下の4要件を全て満たすものについて、浄化槽設置補助の有無に関わらず、7人槽から5人槽への緩和を認めます。

  1. 一戸建ての住宅(専用住宅)であること。
  2. 住宅の増築又は一部改築に伴い合併処理浄化槽を設置するもの及び浄化槽の切替(合併から合併への切替え、単独・くみ取便槽から合併への切替え)により合併処理浄化槽を設置するものであること。
  3. 浄化槽を設置する住宅の延べ面積が130㎡を超え160㎡を超えないもの。(住宅の増築を伴うものについては増築後の延べ面積)
  4. 住宅の居住人員(将来の予定人員を含む)が3人を超えないこと。

提出書類

 以下の書類を浄化槽設置届出書の提出時に併せて3部提出してください。なお、担当課内における浄化槽設置届出書も含めた審査がありますので、その処理が完了次第、お客様用控えをお渡しします。

  1. 適正人槽算定申出(23KB)(Word文書)
  2. 誓約書(25KB)(Word文書)
  3. 住民票(居住人員分)
  4. 前年度の法定検査結果書(浄化槽からの切替の場合のみ)
  5. 水道料金請求書のコピー(直近の月のもの)
  • 浄化槽からの切替 ⇒ 1,2,3,4   
  • くみ取便槽からの切替 ⇒ 1,2,3,5

設置届・補助申請様式

 浄化槽設置届・補助申請を行う際は、次の様式集を利用してください。

参考資料

外部リンク

 

 

お問い合わせ

生活環境部 生活排水対策室 経営企画課
電話番号:0246-22-7519
ファクス番号:0246-22-7572

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