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宅地内雨水流出抑制施設整備促進事業補助制度について

問い合わせ番号:10010-0000-2017 更新日:2018年5月8日

雨水タンク例

 『宅地内雨水流出抑制施設』とは、家庭でもできる浸水対策と雨水の有効活用を促進する施設です。

 貯留した雨水は、庭への散水や災害時における緊急用水などとして利用できます。

注:平成30年度「宅地内雨水流出抑制施設」補助金申請の受付を開始します。

申請期間:平成30年6月1日(金曜日)から平成31年1月31日(木曜日)

注:予算額がなくなり次第、申請の受付を終了いたします。
注:補助を希望される方は、購入または工事を行う20日前までに申請書を経営企画課、北部・南部下水道管理事務所へ提出し、また、平成31年2月末までに設置を完了し、市の検査を受ける必要があります。

 設置を希望される場合は、事前にご相談してください。

 雨水流出抑制施設の種類は、雨どいに取り付ける雨水貯留タンク、公共下水道への接続により不要となる浄化槽を再利用する浄化槽転用雨水貯留施設、雨水をます貯め土に浸み込ませる雨水浸透ますなどがあります。

 いわき市では、公共下水道事業計画区域内(注:地域汚水・農業集落排水地区は対象外)において、これらの施設を設置する方に、費用の一部を補助しています。
(ただし、浄化槽転用雨水貯留施設の場合は、公共下水道供用区域となります。また、雨水浸透ますにつきましては、公共下水道事業計画区域内であっても、補助の対象とならない区域等もありますので、設置を希望される場合は、事前にご相談してください。)

施設の種類 補助割合

補助限度額
(1基当たり)

補助対象等 参考(総費用と
個人負担の平均額)
1.雨水浸透ます 工事費用
の3分の2
25,000円 住宅等1棟につき4基まで 平均費用:約46,000円
個人負担:約22,000円
2.雨水貯留タンク 購入費用
の3分の2
50,000円 容量200リットル以上の市販品。住宅等1棟につき1基まで 平均費用:約61,000円
個人負担:約24,000円
3.浄化槽転用
 雨水貯留施設
工事費用
の3分の2
200,000円 住宅等1棟につき1基まで 平均費用:約338,000円
個人負担:約141,000円

注:参考欄の「総費用と個人負担の平均額」は平成19年度から平成28年度の実施額の平均額で、総費用の平均から補助金の平均額を差し引いた額が個人負担額となっています。実際の費用は製品の種類や工事業者によって異なりますので、目安として御参照ください。

あいちゃん

申請書については、下記のファイルをご利用ください。

 パソコンで記入の場合は、以下のリンクよりファイルをダウンロードし使用して下さい。下の方にあります。

お問い合わせ

生活環境部 生活排水対策室 経営企画課
電話番号:0246-22-7519
ファクス番号:0246-22-7572

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