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風しんの追加的対策(抗体検査・予防接種)について

更新日:2021年3月26日

 公的な予防接種を受ける機会がなかった昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性は、抗体保有率が他の世代に比べて低い(約80%)ため、風しん抗体検査及び予防接種を公費で受けられるようになりました。

クーポンの有効期限が延長になりました

 令和元年度、令和2年度に発行したクーポンの有効期限が、令和4(2022)年2月28日まで延長されました。
 有効期限が2020年3月および2021年3月と書かれているクーポンも、引き続きお使いいただけます。

風しんとは

 風しんは、感染者の飛沫(唾液のしぶき)などによって他の人にうつる、感染力が強い感染症です。妊娠早期の妊婦さんが風しんに感染すると、出生児が先天性風しん症候群(眼や耳、心臓に障がいが出ること)になる可能性があります。

 大人になって感染すると無症状~軽症のことが多いですが、まれに重篤な合併症を併発することがあります。また、無症状でも他人に風しんをうつすことがあるので、感染を拡大させないためには、社会全体が免疫を持つことが重要です。

  先天性風しん症候群とは

妊娠中に妊婦さんが風しんのウイルスに感染すると、赤ちゃんが心疾患、難聴、白内障等の障がいをもって生まれてくることがあります。

風しん抗体検査について

対象者

いわき市に住所を有し、

昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性

注:ただし、過去に「風しん予防接種の接種費用の助成」を受けた方、既に抗体がある方(風しんり患歴のある方等)、MRワクチンまたは風しんワクチンを2回接種している方等はすでに抗体がついていると考えられるので、検査及びワクチン接種の必要はありません。

実施期間

令和4年2月28日まで

料金

無料

実施回数

1人1回

実施場所

事業所健診や特定健診の機会又は全国の各登録医療機関で受けることができます。

登録医療機関は、厚生労働省ホームページ「風しんの追加的対策について」を御覧いただくか、勤務先の企業(事業所健診の方)やいわき市保健所にお問い合わせください。

事前に予約が必要です。

必要なもの

(1)住所・氏名が確認できる書類(マイナンバーカード、運転免許証等)

(2)いわき市が発行するクーポン券

MR(麻しん風しん混合)ワクチン接種について

対象者

いわき市に住所を有し、

昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性で、抗体検査の結果、十分な量の抗体がない方

実施期間

令和4年2月28日まで

料金

無料

実施回数

1人1回

実施場所

全国の各登録医療機関(事前に予約が必要です)

登録医療機関は厚生労働省ホームページ「風しんの追加的対策について」を御確認ください。

必要なもの

(1)住所・氏名が確認できる書類(マイナンバーカード、運転免許証等)
(2)いわき市が発行するクーポン券

(3)風しん抗体価が低いことが確認できる検査結果等
抗体価の基準については「風しん抗体価について」を御覧ください。

注:接種記録のため、親子健康手帳(母子健康手帳)をお持ちの方はご持参ください。

クーポン券の再発行について

クーポン券再発行の申請方法

保健所総務課感染症対策係(0246-27-8595)へ直接お電話にてお申込みください。

※受付時間:平日8:30~17:15

※申請から発送まで2週間程かかります。早めに申請をお願いします。

申込み期限

令和4年1月31日まで

お問い合わせ

保健福祉部 保健所総務課
電話番号:0246-27-8555
ファクス番号:0246-27-8600

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