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いわき市でインフルエンザの「注意報レベル」が解除となりました

問い合わせ番号:10010-0000-0582 更新日:2020年2月20日

いわき市でインフルエンザの「注意報レベル」が解除となりました

いわき市ではインフルエンザの患者報告数が減少し、
令和2年2月3日~2月9日の週から「注意報レベル」が解除となりました。(1医療機関あたり10人以下)
今シーズンは、警報レベルになることなく、解除となりました。
 

今後、インフルエンザB型が流行することがあります。
また、新型コロナウイルス等の流行も危惧されていますので、引き続き感染予防に努めましょう。
 

予防のための三原則

1 感染経路の遮断

  • 外出後は必ずせっけんと流水で手洗いをする。顔やメガネも洗う。
  • 咳をする人が近くにいたり、病院や電車など人混みに出るときは、マスクを隙間ができないようしっかり着用し、手洗いをこまめにおこなう。
  • 部屋の換気を定期的に行い、飛まつが漂う危険を減らす。
  • 流行時期は、集会など人が集まる活動を控えたり、人混みを避ける。

2 抵抗力をつける

  • バランスのとれた食事を三食きちんととる。
  • 規則正しい生活をし、睡眠を十分にとる。   
  • 過度の厚着を避け、適度な運動をする。

3 ウイルスからの隔離

  • 病人がいる部屋は換気をよく行う。
  • かかってしまったらマスクをつけ、外出を避けて人にうつさないようにする。

予防接種について

流行する前にワクチンを接種することは有効な手段です。
もしインフルエンザにかかったとしても、合併症や重症化を予防することができます。
かかりつけ医に相談してみましょう。

インフルエンザかなと思ったら

  • 症状(発熱、倦怠感、せきやのどの痛み、筋肉痛などの全身症状)がでた時は、早めに受診する。受診する時は、必ずマスクをつける。
  • 高熱により脱水症状になりやすいので水分の補給を心がける。
  • 睡眠を十分にとり、安静にする。
  • 消化がよくビタミン・たんぱく質など栄養のあるものを食べる。
  • 室内は適度な湿度を保つ。

  ※咳やくしゃみの症状がある時は、咳エチケットを守りましょう。
   咳エチケットとは・・・
   咳やくしゃみが出そうな時は、ハンカチやティッシュで口や鼻をおおう。
   その後はきちんと手を洗う。咳などが続く時はマスクをつける。

  • インフルエンザで療養する場合、異常行動を起こす可能性があると報告されています。
    窓の鍵をしっかり施錠する、ベランダに面していない部屋に寝かせる、未成年者をひとりにしないなどの配慮が必要です。
  • 学校などは、解熱後2日(幼児においては3日)かつ発症後5日を経過するまでお休みしましょう。

外部リンク

県内のインフルエンザ発生状況について(福島県感染症発生動向調査)
インフルエンザQ&A(厚生労働省)
 

お問い合わせ

保健所総務課 感染症対策係
電話番号:0246-27-8595
ファクス番号:0246-27-8600

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