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インフルエンザが警報レベルとなりました

問い合わせ番号:10010-0000-0582 更新日:2017年2月13日

平成29年2月6日からインフルエンザが「警報レベル」となっています

今シーズンは昨シーズンに比べ、1か月遅い「流行入り」となりました。
また、2月6日からは「警報レベル」となっております。

「咳エチケット」「手洗い」「うがい」を励行し、インフルエンザを予防しましょう。

予防のための三原則

1 感染経路の遮断

  • 外出後は必ずうがいとせっけんでの手洗いをする。顔やメガネも洗う。
  • 咳をする人が近くにいたり、病院や電車など人ごみに出るときは、マスクを隙間ができないようしっかり着用し、手洗いとうがいをこまめに行う。
  • 部屋の換気を定期的に行い、飛まつが漂う危険を減らす。
  • 流行時期は、集会など人が集まる活動を控えたり、人ごみを避ける。

2 抵抗力をつける

  • バランスのとれた食事を三食きちんととる。
  • 規則正しい生活をし、睡眠を十分にとる。   
  • 過度の厚着を避け、適度な運動をする。

3 ウィルスからの隔離

  • 病人がいる部屋は換気をよく行い、食器は別のものにする。
  • かかってしまったらマスクをつけ、外出を避けて人にうつさないようにする。

予防接種について

流行する前にワクチンを接種することは有効な手段で、もしインフルエンザにかかったとしても合併症や重症化を予防することができます。かかりつけ医に相談してみましょう。

インフルエンザかなと思ったら

  • 症状(発熱、倦怠感、せきやのどの痛み、筋肉痛などの全身症状)がでた時は、早めに受診する。受診する時は、必ずマスクをつける。
  • 高熱により脱水症状になりやすいので水分の補給を心がける。
  • 睡眠を十分にとり、安静にする。
  • 消化がよくビタミン・たんぱく質など栄養のあるものを食べる。
  • 室内は適度な湿度を保つ。

  ※咳症状がある時は、咳エチケットを守りましょう。
  咳エチケットとは・・・
  咳やくしゃみが出そうな時は、ハンカチやティッシュで口や鼻をおおう。
  その後はきちんと手を洗う。咳などが続く時はマスクをつける。

  • 自宅で、薬を服用し療養する場合、異常行動などおこさないか、数日間、保護者等は小児や未成年者を一人にしないよう配慮しましょう。
  • 学校などは、解熱後2日かつ発症後5日を経過するまでお休みしましょう。

外部リンク

ダウンロード

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。

詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ

保健福祉部 保健所地域保健課
電話番号:0246-27-8594
ファクス番号:0246-27-8607

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