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いわき市食品衛生法施行条例一部改正のお知らせ(平成27年4月1日施行)

問い合わせ番号:10010-0000-0394 更新日:2016年3月3日

1 食品等事業者の皆様へ

いわき市食品衛生法施行条例で定めている食品等事業者が遵守すべき「管理運営基準」が大幅に改正されました。

(1) 施行日

平成27年4月1日

(2) 対象

営業として、食品、添加物を製造、加工、調理、販売、輸入等を行う施設

(3) 主な改正内容

  • HACCP導入型基準の設定
  • 食品等に関係する苦情の報告規定の追加

2 HACCP導入型基準の設定について

将来的なHACCPによる工程管理の義務化を見据えつつ、HACCPの段階的な導入を図る観点から、現行の基準(従来型基準)に加え、HACCPを用いて衛生管理を行う場合の基準(HACCP導入型基準)を新たに規定し、食品等事業者は、従来型基準又はHACCP導入型基準のいずれかによる衛生管理を実施することとなります。

HACCP比較

従来型基準の場合は、最終製品の検査により安全性を確認していますが、HACCP導入型基準の場合は、各工程ごとの危害管理及び設定した重要管理点の連続したモニタリングにより安全性を確認しています。

(1) HACCP導入型基準を検討されている方へ

国より、自主点検票が示されましたので、衛生管理にご活用ください。

(2) 詳しくHACCPについて知りたい方はこちらをご参考ください。

3 食品等に関する苦情の報告規定の追加について

平成25年末に発生した冷凍食品への農薬混入事案を踏まえ、保健所が食品衛生上の苦情内容を早期に探知し、食品等事業者とともに被害拡大防止策を速やかに講じる必要性が示されたことから、食品等事業者が、消費者等からの食品等に関する健康被害につながるおそれが否定できない苦情について、保健所長に速やかに報告する旨の規定を追加しました。

「健康被害につながるおそれが否定できないもの」とは?

  1. 苦情の件数に関わらず、金属片等の異物、病原微生物、化学物質等の混入の疑い等に関する苦情を受けた場合
  2. 苦情の件数に関わらず、食品等を食べたことによる健康被害(自己申告を含む)の苦情を受けた場合
  3. 類似する苦情が数件寄せられたことなどにより、健康被害につながるおそれが否定できないと判断される場合等

注:食品本来の味、臭い、骨、食物繊維等の混入物、価格に関する苦情等は除きます。

注:1から3のような場合には、速やかに保健所長にその旨を報告してください。

お問い合わせ

保健福祉部 保健所 生活衛生課 食品衛生係
電話番号:0246-27-8593
ファクス番号:0246-27-8600

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